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【広島市佐伯区私立中学集団イジメ自殺事件】『日本国民から怒りや悲しみの声が沸く』

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はじめに

2017年7月に中学3年生の女性が集団によるイジメを苦に自殺するという事件が起きてしまいました。場所は広島県広島市佐伯区にある市立中学校。イジメを示唆するメモを残し、校舎から飛び降りました。

 

広島市の『いじめ防止対策推進審議会』は教職員や生徒を対象にイジメに関する調査を実施し、「女子生徒は継続的なイジメを受けていた」とする結論を公表。また、学校側はこの事実を当時から把握していたことも明らかになりましたが、校長は「一時的なもので、継続的ないじめとは思わなかった。浅はかな判断だった」とコメントしました。

 

しかし、イジメは小学校から始まり、中学校になると更にエスカレート。中学3年生になる頃には一層過酷な状況になりました。その内容はからかいや暴言、暴行など。中学1年生の頃は二・三人がからかうような状況だったのが、中学2年生になる頃には同学年の十数人にまで拡大。中学3年生になると傘で殴打されたり、石をぶつけられたり、「死ね!」「消えろ!」などの暴言が日常的に、それも登下校や授業の合間などかなりの時間に渡り行われていたようです。

 

イジメの件について遺族は学校側に何度も伝えていたようですが、上の校長のコメントのように学校側は深刻な事態に陥っているという認識には至らず、特別な対策が行われるということはありませんでした。

 

まだ中学3年生のか弱い女性が長時間・長期間に渡る暴言や暴行を受け続け、苦しんでいるにも関わらず誰も助けてくれない。状況が変わらない。それでも暴力は認められない。さぞこの世の中とは地獄のような場所だと思ったことでしょう。さぞ日本という国を恨んだことでしょう。

 

親を悲しませたくなくて学校にも通っていたのかもしれません。逃げ場がなかったことでしょう。

 

このような卑劣で残虐な事件が起きたことに対して日本国民からは怒りや悲しみの声が湧いています。同じような状況にあっている方ももしかしたらいるかもしれません。しかし、イジメのような卑劣で陰湿な行為は断固として許さないという日本国民は実際には多いです。なかなか届くことはありませんが、多いのです。今まさに辛い状況にあるという人は、せめてそのような多くの日本国民のメッセージを感じ取っていただければと思っています。

 

イジメをするのは弱い人間がすることです。そんなことで自分が優れた人間かのように思いたい、弱くて中身の伴わない人間なのです。負けないで欲しいです。そんな人間に。

 

 

【出典】

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民(男性)
「イジメかどうかは、周りが決めることじゃない。やられた方がイジメと感じたらイジメ。 相談に真摯に対応すれば救えた命だと思う。」

 

 

 

日本国民(不明)
「いじめで自殺まで追い込まれたら逮捕して立件してほしい。 亡くなった子と遺族は浮かばれないよ・・。」

 

 

 

日本国民(男性)
「いつも言い訳ばかり!みてみぬりをしただけの無責任者ばかり!」

 

 

 

日本国民(不明)
「いじめに加担した十数人は刑事責任は問われないだよね。被害者の親御さんは、加害者と加害者の親をとことん民事裁判で責任を問うべきだと思うけどね。何年掛けてもいいと思うよ。裁判の間は加害者の人生も一旦は止まり、反省の日々を送ることになるばいいと思う。」

 

 

 

日本国民(男性)
「その学校の先生と、校長に問いたい。“いじめの定義”知ってますか?なんでも自分らの感覚や尺度で“いじり”とか決めてええの? ってかまだこんな学校があったんか...日本の教育はまだ明かりを照らさないな。」

 

 

 

日本国民(不明)
「いじめられた彼女は命を絶ち、いじめた連中はその時に咎められても、食べたいものを食べ、恋愛をして、それなりに楽しく生きていく。この差を思うといたたまれない」

 

 

 

日本国民(男性)
「どう責任取るんだよこのクズどもが!勉強ができようが見た目が少しばかり良かろうがこんなことをしている人間は糞!同じ目にあって苦しみながら生きろ!許さない!絶対にな!」

 

 

 

日本国民(男性)
「将来のある1人の人間見殺しにした責任は重い。イジメに関わった人間は、一生償え。」

 

 

 

日本国民(不明)
「学校行かなくたって人生お終いではない。死んでしまってはなにも出来ない。忘れちゃいけないのは、大人社会にだってイジメはあるってこと。子ども社会は大人社会の縮図。」

 

 

 

日本国民(男性)
「「いじめ」とは暴力行為の美的変換語であり、いじめる側は犯罪者である。」

 

 

 

日本国民(不明)
「どうせ同じことはこれからも繰り返される。それなら学校は勉強を教えることだけにすればいい。授業の邪魔をする子供は警察に突き出す。躾は家庭。いじめやら何やらがあれば親が出ていくなり警察に任せるなり。少なくとも今よりはいいんじゃない?」

 

 

 

日本国民(男性)
「学校も馬鹿だし、それ以上に加害者達も馬鹿だ。 こんなところに子供を通わせなせればならないのは不幸だ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「まだこんな下らない事するヤツいるの?面白くもなんともない。 笑えねぇわ(`・∀・´)アーホ」

 

 

 

日本国民(不明)
「許してはならない。」

 

 

 

日本国民(男性)
「これが日本人なのか。これが武士道を誇ったかの国の末裔かと思うと情けがなくてやるせないよ。これではとんだ卑怯者集団ではないか・・。」

 

 

 

日本国民(不明)
「十数人で行ったいじめなら加害者は自責は無いかもね。社会の邪魔者達。高校に進学すれば変わったかもしれないのに。」

 

 

 

日本国民(男性)
「こんな奴らが日本にはうじゃうじゃいると思うと日本て嫌な国だなと思ってしまう・・。世界に誇れないよ。変わらないと、日本人。」

 

 

 

日本国民(男性)
「何が「いじり」だよ!傘で叩かれたりして仲間内でキャッキャやってるわけないだろ?お前ら教育委員会の子や孫が同じ目に合えばいいんだよ!」

 

 

 

日本国民(男性)
「仲良くなりたいと思う人が本当に少ないと思っていたけど、こんな人間がこんなにいるんじゃそれも当然なのかもな。」

 

 

 

日本国民(不明)
「まぁ、こういうイジメをする子の親も、会社や組織でイジリをしてるんだろうね。会社のイジメなんて、分かりやすいパワハラを除いてこんなんばっかでしょ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「イジメをしてきた側が先生になるわけだからイジメが無くなるわけがないんだよな」

 

 

 

日本国民(男性)
「これでもやり返したらいけないんですか?」

 

 

 

日本国民(女性)
「未然に防ぐ手立てはなかったのか?とても、深刻な問題です。なにが起きていたのか、徹底的に解明すべきです」

 

 

 

日本国民(男性)
「もし子供がいたらこんな学校には通わせたくない。というかもはや通わせることが不安。」

 

 

 

日本国民(男性)
「学校は治外法権みたいになってるけどもう即警察でいいんじゃない?」

 

 

 

日本国民(女性)
「所詮、教師もサラリーマン。保身で事なかれ主義。命の尊さを教える自分達が命の尊さを分かってない。いじめた奴らは殺人罪、教師学校教育委員会は共犯だ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「学校としてもイジメを見つけたらどうすればいいんだろう?糞な生徒が言うことを聞かなければどうすればいいんだろう?退学にしてもいいのかな?伝家の宝刀的な武器を学校に与えてもいいのでは?」

 

 

 

日本国民(不明)
「自殺した子には、もう人生が無い。加害者には、これからの人生がある。不公平だな。実名報道して、加害者も人生償わないと割に合わないよ。あんだ?イジメ得なんですか?イジメられた方が悪いんですか?毎回不思議です。イジメっ子が罰を受けたり、辛い思いをして居るのを見た事ないです。」

 

 

 

日本国民(女性)
「痛ましい… 頑張って学校に通っていたのね。。 いじめに加担した生徒は、一生、償い続けなければならない。罪は余りにも大きい。 いじめを行なっていた生徒の人生に心からの喜び、幸せは無いでしょう。周りの大人が止められなかった事が悲しい。」

 

 

 

日本国民(不明)
「学校の対応って言うけど、正直期待なんてできないですよね。 かと言って自分で自分の身を護ることも出来ない。 闇なんですよね、こういった問題は。」

 

 

 

日本国民(女性)
「学校側は馬鹿なんじゃ?いじめだと相談されてるのにいじりと勝手に判断するって無能すぎない?」

 

 

 

日本国民(不明)
「想像したら息が苦しくなる。いじめの加害者全員、高校にあがれなくする制度を作って欲しい。」

 

 

 

日本国民(男性)
「大人が逃げたら子供は逃げ道がないよ。」

 

 

 

日本国民(不明)
「いじめ問題は難しいのはわかるけど人1人が亡くなってるわけなんでいじめに加担した奴らにもそれなりの制裁は必要だと思うけど」

 

 

 

日本国民(男性)
「資格が必要な仕事は教師に限らず志を持ってなって欲しい。金儲けとか、別の目的でなる人が多いから。」

 

 

 

日本国民(男性)
「いじめで自殺というニュースがまた出てるけど、人が死んでるのにまだ「いじめ」なのはおかしいと思う。」

 

 

 

日本国民(不明)
「中国や台湾はイジメ自殺は少ないそうです。」

 

 

 

日本国民(不明)
「こどものいじめは陰湿。教師や第3者が積極的に関与しなきゃダメ。「3月のライオン」に描かれたことはよくあるケース。ちょっとした感情のこじれからいじめに発展する。起こってから悔やむのは最後にしてほしい」

 

 

 

日本国民(男性)
「いい加減国はいじめという言葉を削除して犯罪として処理しろや」

 

 

 

日本国民(男性)
「人一人殺して罪に問われないっておかしくないか?そんな国でいいのか?国家が公認する殺人なんて間違っている。」

 

 

 

日本国民(不明)
「終わった事で済まさないで下さい。遺族がかわいそうです。いじめに加担した人は逆の立場を考えろ。いまからでもいいから、毎日手をあわせて亡くなられた方の成仏を願って下さい。」

 

 

 

日本国民(不明)
「批判あるかと思いますけどこんな事にこそマスコミが加害者の家に突撃取材して親にカメラの前で質問するなど晒し上げる必要があるのではないのでしょうか?」

 

 

 

日本国民(男性)
「やった加害者が一番悪い。加害者は徹底的に責任追及すべきだと思う。少年院で罪を償い、遺族への補償もキッチリさせるべき。痛い目に遭わないと、ちゃんとした大人には育たないし、いじめは減らない。無関心な加害者の親も減らない。」

 

 

 

日本国民(男性)
「そんな汚いことして笑って何になる?欲求を満たして何になる?考えよう。中学生ってもう十分な大人だよ?」

 

 

 

最後に

イジリって本人にしたら多少不快なこともあったりするけど、根底ではその人との信頼関係があるからこそ成立するものだと思います。普段話すこともなく、愛の無いからかいなどはイジリではないです。

 

また、笑いを取りたいけどその能力が乏しいからイジリに走るということもあるでしょう。他人を使わなければ笑いを取れないけど笑いを取りたい。今の世の中って芸人が活躍するようになったからか、面白い人が人気者になりがちです。だからなんとか人気者になりたいと思っている人は他人に面白いと思わせる必要が有り、でも技術がないからイジリに走るという状況があるのです。

 

また中学生はチョイ悪のような男子も人気になりがち。それも相まってこのような行動がエスカレートするということも大いにあるでしょう。愛のあるイジリの枠を超えたものは不快なだけであり、相手も傷つけて誰も得しないということを強く認識して欲しいものです。

 

今回の事件はこのようにイジメとイジリについても話題になっていましたが、暴行がある時点でイジリと考えるのは不自然です。校長の説明は納得できるものではないという多数の日本国民の意見はもっともでしょう。

 

国や学校にイジメ対策が期待できない以上、深刻な状況に陥る前に転校するという選択肢を取って欲しいと思います。学生は長い間学校に通っているため、コミュニティのほとんどが学校を占め、そこで上手くいかなければどうしようもないと考えがちです。

 

しかし、実際には学生の期間は人生の中では前半のほんのひと時ですし、学生時代がつまらなくてもその先にも希望があるのです。また、学校が変わればまた状況が変わり、再スタートをきることもできます。それでも上手くいかなければまた転校してもいいでしょうし、通わないという選択肢もあります。

 

辛いことも多い世の中ですが、楽しいことも多いです。頑張りましょう。