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【嵐を呼ぶ人事】『桜井俊 電通の執行役員就任 肯定派VS否定派』で意見対立!

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はじめに

桜井俊さんが電通執行役員に就任することが明らかになりました。

 

【概説】

  1. 総務省事務次官を2016年6月に退官
  2. 同年9月中旬に三井住友信託銀行の顧問に就任
  3. 2017年中に同顧問を辞任する見通し
  4. 2018年1月1日電通執行役員(常勤)に就任する予定

 

 

【特筆】

  1. 人気アイドルグループ『嵐』の櫻井翔さんの父親として有名

 

 

【関連事情】

  • 桜井さんには翔さん以外にも慶応大学経済学部(ラグビー部)の息子さんもいますが、2016年8月以前の段階で電通に就職することが決まっているようです。同大学の学生によれば内定式にも出席していたとのこと。

 

  • 電通幹部によると「兄は関係なく、むしろ父親の影響力でしょう。電通の“縁故入社”は制度化していて、さまざまな業務の効率化を図る意味で、新入社員の半数以上が、何らかのコネクションを持った人物となっています」と、父親のコネ入社と指摘しています。今回の執行役員就任の件と何か関係があるのかは分かりませんが、三井住友信託銀行の顧問に就任してからまだ1年ちょいと期間も短く、息子の入社とタイミング的には合致しますが・・。

 

  • 週刊女性によれば、翔さんは軽井沢に土地と建物で約1億円の価値があると言われる別荘を両親に贈ったとも報道されており、当該記者も「今後はゆっくり過ごすのでは」と話していたが、まだまだ忙しそうです。

 

  • 電通には労働基準法に違反した長時間労働による過労死などの問題があり、これを解決するための法令を遵守する仕組み作りを桜井さんが担当することになっています。「強い責任感をもって、責務に臨んで参りたい」とのコメントを発表している。

 

  • 今回の元総務省事務次官電通への就任に対して日本国民がどう感じたのか。
    肯定的な意見と否定的な意見を紹介します。

 

 

【出典】

 

 

 

肯定的な声!

 

日本国民(男性)
総務省の元事務次官電通執行役員になるのは良いことだよ。 電通の組織を刷新し、新しい時代に即した働き方と、経営体制を建て直してほしいよね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「とにかく、あの問題山積の企業の改善に、どれだけ辣腕を振るうのか、桜井俊氏の改革能力に、純粋に期待いたします!!!!!!!!!!!!  (^_^)/」

 

 

 

日本国民(男性)
「能力や人脈があきらかにある人のこういう動きを「天下り」と言うのは、「ひがみ」にしか思えません。批判の意図が理解できません。」

 

 

 

日本国民(男性)
執行役員ってことは天下りで金だけヌッスしてバイバイじゃなくて、ちゃんと働くわけか。」

 

 

 

日本国民(男性)
「アクティブシニアには若者顔負けのエネルギーがあるよなあ。 還暦過ぎてもなお、新しい環境で新しいもの作りに励むとか...頭が下がる。 的外れな理由で桜井氏を批判してる人にはできない芸当だよ」

 

 

 

日本国民(男性)
執行役員ってことは常勤ですか。こういう天下りは良い天下りかな。」

 

 

 

日本国民(不明)
「良い方に考えれば、ドロドロに腐った電通の膿を出すのに良いイメージの元事務次官を手札にしたい!ってことかと。勘ぐればいくらでも勘ぐれるけど」

 

 

 

否定的な声!

 

日本国民(男性)
「新入社員は死ぬぐらい働かないとならない大手も役人上がりは迎え入れてくれるんだね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「取締役でないのは櫻井氏に露骨な天下りに対する多少の遠慮があったのかな。まあ執行役員で受けても完全なる天下りだけどね。」

 

 

 

日本国民(男性)
天下りか。上級国民様はいいなぁ」

 

 

 

日本国民(男性)
「アイドルグループも国家権力の道具でしかない、そこまでこの国は薄っぺらくなったんだね」

 

 

 

日本国民(男性)
総務省から電通って。ズブズブですやん。この人の場合は天下っても話題にされないんだろうな。」

 

 

 

日本国民(男性)
「いやいやいや、強化したいのは内部統制じゃなくて、霞ヶ関へのパイプでしょ。 =なんかあった時の行政への口利きや揉み消し目的。 内部統制強化のために雇うなら官僚じゃなくて民間で組織改革とかやってた人でしょ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「要は天下りだろ。」

 

 

 

日本国民(不明)
「元総務事務次官の桜井氏が電通執行役員って… あからさますぎじゃない?」

 

 

 

日本国民(男性)
「籍置くだけで高給が入ってくるらしいから楽でいいね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「元総務省トップが電通天下りって駄目じゃんか。ワンクッションに三井住友銀行天下りを入れてるかOKって論理?退職金渡り鳥でウマウマやね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「この人事を額面通りには受け取れないな・・・。」

 

 

 

日本国民(男性)
「色々勘繰りたくなる人事だなぁ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「あからさまな天下り。そして電波オークションを潰し、ジャニーズにそれこそ「忖度」。あーやだやだ」

 

 

 

日本国民(男性)
「この天下りはいい天下りですか?マスゴミさん」

 

 

 

日本国民(男性)
「退職2か月前に公務員特有の無意味な昇格で事務次官になって退職金2000万UP。んで天下り。こういう役人はホント○んでほしい。いやマジで。」

 

 

 

日本国民(男性)
「そして、国からも、三井信託銀行からも、そしていずれは電通からも、退職金をいただくわけですね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「なんか家族全員自分の力というよりコネみたいな力で金と名声を手に入れる一族みたいでちょっと抵抗があるな・・。頑張ってはいるんだろうけどさ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「猶予期間が終わったんで大手を振って天下り。ラテ関連なんかの電波管理じゃなく内部統制なんて外部向けのお飾りポストという事はお茶飲むだけの腰掛けなんだろうなあ。次の都知事かな?」

 

 

 

日本国民(男性)
「この人も天下りしたんだな。少し残念。」

 

 

 

最後に

天下り天下りでも肯定的に捉える人もいれば、そうじゃない人も。

これが良い人事だったかどうかは今後、その結果により明らかになるのでしょうか。

 

個人的には弟さんの就職とタイミングがすごいと感じました。