意見対立ですよ!

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【審議のJBCレディスクラシック】『ララベル号の真島大輔騎手の騎乗』で意見対立!

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はじめに

2017年のJBCレディスクラシックは後味が悪いレースになってしまいました。

 

JBCレディスクラシック

  • 開催日:2017年11月3日
  • 競馬場:大井競馬場
  • 頭 数:15頭(JRA6頭)

 

 

【レース概説】

  • 逃げたプリンシアコメータ(武豊騎手・3番・4番人気)を、道中3番手で進めたララベル(真島大輔騎手・8番・5番人気)が直線アタマ差制して1着
  • 2着にはプリンシアコメータが逃げ残り、道中後方にいたラインハート(笹川翼騎手・11番8番人気)が鋭くのびて3着

 

 

【審議】

  • 真島騎手のララベルが、武豊騎手のプリンシアコメータにぶつかりながら内ラチへと追い詰めています。
  • 武豊騎手が対応したことでなんとかラチにぶつかることは防がれましたが、その対応のためにまともに追えなくなった場面が確認できます。
  • かなり大きな不利を受けたように思いますが、結果はそのまま確定しました。

 

 

【コメント】

  • 真島大輔騎手「ずっと2歳からパートナーを組んで、大きいところを取ろうと先生(荒山調教師)と話していたので、それが実現したうれしい。ララベルには本当に頭が下がります」

 

  • 武豊騎手「前半、いいペースで行けたし、手応えはあって最後は盛り返した。着差が着差だけに不利が痛かった。残念」

 

 

【出典】

  • スポーツ報知

 

 

 

肯定的な声!

この結果に対する日本国民の反応を紹介したいと思います。

 

日本国民(男性)
「世界と伍していくには、これくらいで降着にはならない、というか、降着に出来ない」

 

 

 

日本国民(男性)
「真島Jには何かしらペナルティーは下されるけど、アタマ差だったからセーフだったね。半馬身以上ついてたらアウトだったかも。」

 

 

 

日本国民(男性)
「後味は良くないかもしれないけど真島の騎乗に魂を感じた。」

 

 

 

日本国民(男性)
「ララベルだいぶ内にササッてしまったけど真島さんも立て直そうとしてたしまあセーフってとこなのかな」

  

 

 

日本国民(男性)
「追うのやめてでも修正しろや!なんで真っ直ぐ走らせてる方が追えなくならなきゃいけないんだよ馬鹿!これだから地方騎手は下手くそなんて言われるんだぞボケ!あれで修正したなんて言わせねぇよ?」

 

 

 

否定的な声!

 

日本国民(男性)
「パトロールビデオ見たけど、なかなかのやつじゃないのか…。 アタマ差だしこれで降着ないってのはなあ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「やっぱり武豊は怖いなw 審議になるほど 不利がありながらあの場所で二の足使うんか…。」

 

 

 

日本国民(男性)
「あれ武が押し返さなかったら内ラチに突撃してるじゃん。かなり危険だぞあれ。あれで降着無しとか無くね?」

 

 

 

日本国民(不明)
「ララベル降着もんだろ武追えてないじゃん!」

 

 

 

日本国民(男性)
「世界がどうのこうのいう人いるけど、意外と海外競馬ってルールが厳しかったりするらしい。これは後味の悪すぎるレースになった」

 

 

 

日本国民(男性)
「いくらJRA相手に初の地方競馬所属馬が勝ったからって正当な勝ちとは言えない気がするけど。地方競馬ファンとしてあの斜行で降着がないのはガッカリした。あんなん普通に内に居る馬も騎手も危ないわ」

 

 

 

日本国民(男性)
「世界的に認められる武豊騎手だからこそ防げたけど、そこらの地方騎手なら大事故になっていた可能性もあった。真島騎手は猛省しなければなりませんよ!」

 

 

 

日本国民(男性)
「おいララベルのパトロールビデオ完全アウトだろ。 ラチ沿いまで押し込まれて武が押し返さないと危険なレベルじゃねえか。 地方競馬汚ねえなあ本当に」

 

 

 

日本国民(男性)
「これ真島アウトじゃね?w よく降着しなかったな...... 武豊も弾き返してるじゃんwww.」

 

 

 

日本国民(不明)
「今の審議はJRAの審議内容ならララベルが2着に降着になる可能性があるけど、地方競馬のルールではどうなるかな。」

 

 

 

日本国民(男性)
「ララベルの真島酷すぎだろまっすぐ走らすことも出来ねえのか。 降着降着

 

 

 

日本国民(男性)
「まだまだ地方競馬の全体のレベルは中央には及ばないってことなんだよな。」

 

 

 

日本国民(男性)
「正面から見ると結構酷いじゃないか! 降着だろ こんななーんもないところでぶつかりに来やがって! 納得いかんわ」

 

 

 

日本国民(不明)
地方競馬の意地とか、夢とか。そう言うので力が入るのはわかる。だからこそ真島騎手はクリーンに乗るべきだった。 これではララベルがかわいそう。」

 

 

 

日本国民(男性)
「ララベルは強いけど真島は引退してどうぞ あんな危ない奴いらんでしょ、どうせ南関でも下手くそだから必要ない」

 

 

 

日本国民(男性)
「これで降着にならんのんか・・。」

 

 

 

最後に

以前、武豊騎手は「勝利が目前にある時こそ冷静になるよう言い聞かせている」という旨を話していたことがありました。

今回の直線では冷静に対処する武豊騎手と、冷静さを欠いた真島大輔騎手が対照的に見えました。

 

このような競馬も認められるんだと騎手全員がこのような競馬を行うようになれば、競馬は成立しなくなるでしょうね。

 

降着にならないことに驚いている方も多いですし、そもそものルールを疑問視する声も以前から根強くあります。

 

ララベル号の走りは見事だっただけに、多くの人にとって後味の悪いレースになりました。