意見対立ですよ!

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既に医者を超えた!?『医者と人工知能(AI)』で意見対立!

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はじめに

昨今、人工知能の目覚しい発展で人間の仕事を人工知能(AI)に取って変わられる世の中になることが指摘され、仕事によっては既に現実のものとなってきています。

 

仕事はいろいろありますが、今回は医者について紹介します。

 

 

【事例】

  1. 医師により「急性骨髄性白血病」と診断
  2. 抗がん剤により数ヶ月間治療を試みる
  3. しかし、効果はなし
  4. それどころか原因不明の容体悪化を起こした
  5. 次に人工知能が診断すると「二次性白血病」と診断
  6. 診断に掛かった時間はわずか10分
  7. この人工知能には約2000万件のガン研究の論文を学習させていた
  8. 提案された抗がん剤を投与
  9. 患者は無事退院できた
  10. 治療が遅れれば免疫不全による敗血症などで死亡していたおそれが指摘されている

 

 

【事例概説】

  • 上の事例も含めて国内だけでも既に41人の患者が人工知能から治療に役立つ情報の提供を受けています。
  • 紹介した事例では、人間では困難だった診断を、膨大な知識を持つ人工知能がわずか10分で診断に成功しています。
  • 少なくともこの事例ではスピードも正確さも人間を上回ったことになりますし、退院できたことを考えれば治療も的確と言えるでしょう。

 

 

【誤診率】

医師の仕事の中で『診断』はとても重要なものだと思います。

 

上の事例でも診断結果の正確さが全てと言っても過言ではありません。

 

しかし、NEWSポストセブンによれば、東大名誉教授の冲中重雄氏(神経内科の権威)でさえ退官時の最終講義で「私の誤診率は14.2%である」と述べたようです。

 

また、世界的に有名な医学専門誌『Archives of Internal Medicine』によれば、医療先進国であるフランスの医師らが死亡した人々をICU(集中治療室)で調べた結果、生前診断の約30%は誤診だったようです。

 

地域精神保健福祉機構がインターネットを使って精神疾患患者にアンケート調査した結果でも、「誤診の経験がある」が15%、「誤診ではないかと感じた経験がある」が24%と、合わせて約40%の人が誤診を感じているという結果が出ています。

 

 

【態度】

診断など以前に、医者の態度の悪さを問題視する声も多いです。

 

  • 「医者に大声で説教したよね(`Δ´)! やる気のなさとふざけた態度」

 

  • 「イライラして涙でる。傲慢な医者な態度ほんと許せない。医者だからって何を言ってもいいわけじゃないだろうに」

 

  • 「医者に説教されながら。この医者はまるで俺の命の持ち主みたいに、俺に対して偉そうな態度で接するんだな、って。 俺の命の持ち主は、俺です。 言いたいのはそれだけでした。」

 

  • 「医者って俺たちがお前らを助けてるみたいな上から態度なヤツだらけであったまきますよ」

 

  • 「人にもよるんだろうけど、ほんとお医者さんって嫌な感じの人多いな。こっちは知識なくて何もわからへんから聞いてるのに、なんでそんな事聞いてくるんですか?みたいな馬鹿にするような態度で言われると凄い腹立つ!!」

 

  • 「初めて精神科に行ったとき、「貴方みたいに態度が自信満々で表情が明るい人絶対患者ではない、帰れ」って言われて泣きながら家に帰った。」

 

  • 「なんでお医者さんってあんな高圧的なんだろうね。色んな患者が居るだろうからああでなきゃやっていけないのかもしれないけどせめて下手な患者には優しくして欲しい…。」

 

  • 「まるで私が存在しないかのごとく無言で診察室に入って来て、聴診器を当てる時以外はこちらを見ず顔なんか一切見ないし、何も聞かない。問診て何を診るねん。こんなんやったらAIで事足りるわ」

 

  • 「医者があの態度なの本当に腹が立つよね」

 

  • 「行きたくない。 病院変えたい。 医者も看護師も態度悪い。 わかってくれない。」

 

  • 「なにタメ口でしゃべってきとん。くそバカにした態度とんなや」

 

  • 「態度悪い歯医者は行く気失せる」

 

  • 「医者の言い方や態度のせいで萎縮してしまう患者さんは多いですよね(´・ω・`) 病院探しが治療で1番大変かもしれません…。」

 

  • 「医者の態度高圧的すぎてこっちまで口悪くなったわ。看護師さんにもオイ!とか言ってるしもうここにはきたくないな。」

 

このように、医者の態度に関するネガティブな意見はとても多いです。

 

もちろん、尊敬に値する態度の医者もいるだろうことも忘れてはいけませんが。

 

 

【未来】

医者の仕事が人工知能に置き換わるかについてですが、日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズが共同開発したツールによれば、医師の仕事が人工知能に置き換わる確率は29.2%と低めのようです。

 

一方、メドピア(医師専用情報交換サイト運営会社)が医者約3700人にアンケート調査した結果、約7割が「20年以内に診療を担う時代が来る(診療に人工知能が参加する)」と答えています。

 

ただ、「医師と患者のコミュニケーションは将来も不可欠」「人工知能が間違いを起こした際の責任の所在など、法的・倫理的問題のクリアに時間がかかる」など、医者の仕事が完全に人工知能に置き換わることについては否定的な意見も出ています。

 

総合すると、人工知能が診療に何らかの形で参加する可能性は高そうだが、全部の仕事を人工知能に置き換わる可能性は低いのかもしれません。

 

ただ、一部でも人工知能に置き換えられれば、その分必要な医者の数も減ることになっていくのかもしれません。

 

 

【出典】

 

 

 

日本国民の声!

医者と人工知能に関する日本国民の意見を紹介します。

 

日本国民(男性)
「医師も人工知能に置き換わる時代。 ・・・ 資格の存在意義が問われている。」

 

 

 

日本国民(男性)
人工知能の方が正答を導き出してくれる、という事実と向き合わなきゃいけない日が21世紀中に来るってことか。」

 

 

 

日本国民(男性)
「今の段階では、AIが開発されたから医者が用済みになるということはなさそうです。」

 

 

 

日本国民(男性)
「どう考えても人工知能が診断をした方が良い。知識量でも人間では足元にも及ばない。ただ、既得権益者達がその状況を許さないだろう」

 

 

 

日本国民(男性)
「お医者さんも大量リストラされる時代が来るかもしれませんね。」

 

 

 

日本国民(不明)
人工知能。心はなく全てのデータを記憶し組み合わせで瞬時に答えを出すだけの機械。医学も最後は医者が確認しないとだめだ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「インターネットで少し調べればわかるようなこともわからない医者が多いからなぁ。実際、正しい診断もできないなら医者の存在意義は低いよ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「医師も、患者も、どちらも同じ人工知能に頼るようになったとき、医師から「病気の診断」という仕事が奪われます(アメリカでは既にこの流れが大きくなってきています)。人工知能は、瞬時に世界中の論文を読むことができますし、常に現時点での最高の知識を持つようになるからです。」

 

 

 

日本国民(男性)
「医者が金持ちになる時代はいずれ終わるのかもしれないな」

 

 

 

日本国民(男性)
人工知能を過信しすぎていないか。 少なくとも、医師は頭脳労働より肉体労働側にシフト、収入は更に減るとは思う。」

 

 

 

日本国民(女性)
「医療や看護を受ける側にも提供する側にも利益のあるAIの活躍。期待されますね。」

 

 

 

日本国民(男性)
人工知能も医師の診断の正確性はAIが超えたんだろ。これってホワイトカラーは戦々恐々になるんじゃないの..。」

 

 

 

日本国民(男性)
「これからテキトーな『診察』でおけーだったヤブ医師はほんと人工知能に変わりそうですな👀」

 

 

 

日本国民(不明)
「病気になったとき、先にAIに診断してもらってセカンドピニオンを人間の医者にもらうか、それとも人間の医者に最初にみてもらって、セカンドピニオンをAIにもらうか。多分前者でしょ。なぜなら「AIがそういうならと間違いない。人間のセカンドオピニオンはいらないや」と思う人が多くなるから」

 

 

 

日本国民(男性)
「体内に配置したナノマシンが体調を隅々まで管理して、それをAI制御させたら、診察が不要になりますね。下手をすれば、ナノマシンで投薬出来て医者も要らないかも。」

 

 

 

日本国民(不明)
「AIによって銀行員、医者、記者のリストラが進むのはもう間違いないと思うよ」

 

 

 

日本国民(男性)
「AIで自動診断とかなったら 医者はどうなるんだろう」

 

 

 

日本国民(女性)
「遠隔医療ってトレンドがあります。AI診断ってトレンドもあります。もう数年したら、医療分野は様変わりするのかもしれませんね。少しずつだけど、医者いらなくなっていく。。」

 

 

 

日本国民(男性)
「問診、診断、検査、治療方針の決定等を圧倒的スピードで行うAIができたら医者はもう太刀打ちできんぞ」

 

 

 

日本国民(男性)
「振り返れば医者の診断のほとんどが誤診だったと思う俺は運が悪すぎ?AIの診断の方が信じられる気がする」

 

 

 

日本国民(不明)
「お薬処方マシンみたいなお医者さんいるけど、これはもうAIに任せたらいいですよね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「(※能力的にではなく)人間的に優秀な人が、政治家になり、医者になり、弁護士になる… それも良いんでないの?!」

 

 

 

日本国民(男性)
「AIなあ・・ もっともっと発達して人間の医者の 席を奪って欲しいとは常々思う。外科は兎も角として、内科医は総入れ替えした方が患者にとっても命が繋がるケースが確実に増えると思う」

 

 

 

日本国民(不明)
「医者の言葉と笑顔で長い通院も頑張れます。AIにはそのかわりはできません。」

 

 

 

日本国民(男性)
「AIは万能じゃないか。そうかも知れんが医師と弁護士、裁判官あと教師は間違いなくAIの方が有能だからサクッと入れ替えようぜ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「外科医も知識は人工知能に任せて、技術は手先の器用な人がなった方が良いと思う」

 

 

 

日本国民(不明)
「診察をAI化しろーとか薬だけくれーって話たまに聞くけど医師法で無診療治療が禁止されてるのがなー」

 

 

 

日本国民(男性)
「AIが進化で期待しているのは医師の問診、超客観的に判断してくれそうだし、時間を気にせず相談にのってくれそうw」

 

 

 

日本国民(不明)
「AIで医師の負担軽減に繋がるといいですね!」

 

 

 

日本国民(男性)
「AIが仕事を奪うというのは詭弁で、技術革新はこれまでだって仕事を奪ってきた。 AIが多くの生産に寄与するようになれば少子化でもGDPは上昇し、高福祉が可能となる。それ以外にAIに出来ない仕事の価値が上がる。例えば医師より看護士、パイロットより客室乗務員の需要や待遇がよくなる。」

 

 

 

日本国民(不明)
「医療の世界では、医師はAIに代替されてしまうが、看護師は代替不可能だな。」

 

 

 

日本国民(女性)
「若い医者は露出させない傾向だけどおじいちゃん先生だとがばっとめくるよ😫💔はやく医療進みまくって人工知能で診察できるといいなー」

 

 

 

日本国民(不明)
「医療なんかどんどんAI使うべき。1人の医者が世界中の論文大量に読んでベストな選択をするとか無理だし時間の無駄だし、その医師が見られる患者のかずに限りがある。」

 

 

 

最後に

医者の仕事の全てが人工知能に置き換わるのか、それとも一部が置き換わるのかは患者にとっては重要な問題ではないと思います。

 

診断や治療(薬の処方など)など、人間よりも優れている部分のみ人工知能に置き換われば良いのですから。

 

医師不足医師不足と、特に地方での医師不足を訴えるニュースも多いですが、人工知能がこれをカバーする可能性も指摘されています。

 

上の方で、あえて医者の態度というネガティブな部分にも焦点を当てたのは、仕事全てが人工知能に置き換わらない根拠の1つとして「医者と患者のコミュニケーションの重要性」を指摘した医者がいたからです。

 

素晴らしい考えではありますが、現実はそのような状況にはないようです。

 

とにかく、人工知能により少なくとも人間では困難だった診断を素早く、的確に診断したという事実は大きな一歩だと思います。

 

これからの進展にも大いに期待します。