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【大阪府大阪市】『内定女性医師 妊娠マタハラ騒動』で意見対立!

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はじめに

 

【登場人物】

  • 女性部長(小児科)
  • 女性医師
  • 病院長

 

 

【騒動概説】

  1. 2016年12月頃に女性医師は『大阪府立病院機構・大阪急性期・総合医療センター』に内定
  2. 2017年5月頃から勤務予定だった
  3. 日時は不明だが女性医師は妊娠を把握
  4. 2017年2月に女性部長(小児科)にその旨をメールで連絡
  5. 部長は女性医師に非常勤で働くことを提案
  6. 女性医師はセンターでの勤務を断念した
  7. 同センターは女性部長をマタニティー・ハラスメントと認定

 

 

【センターの対応】

  1. 前提として『男女雇用機会均等法』や『育児・介護休業法』によりマタハラが禁止されている
  2. センターは今回女性部長の対応は『マタハラ』だったと認定した
  3. 懲戒処分ではないことを理由に騒動について公表はしていない
  4. ただ、当該部長は厳重注意
  5. 病院長(監督責任がある)も所属長注意とされた

 

 

【場所】

 

 

【女性部長の言い分】

  • 「病院に全く貢献なく、産休・育休というのは周りのモチベーションを落とすので、管理者としては困っている」とし、センターに入っていきなりの産休や育休では周囲のモチベーションが低下してしまわないか管理者という全体を管轄する立場として困っていた。
  • そして「マタハラになるかもしれない」という可能性を認識しつつも「非常勤で働くのはどうでしょうか」という提案をしたということ。

 

 

【マタハラとは?】

  • マタニティー・ハラスメントの略称
  • 妊娠・出産・育児などを理由に職場で肉体的・精神的な不利益を受ける不当な扱いをされることを指す

 

 

 

肯定的な声!

今回の女性部長の判断に対して日本国民はどう感じたのか。 今回の事例がマタハラに該当するのかも意見が分かれそうです。 まずは『肯定的な声』、次に『否定的な声』を紹介します。

 

 

日本国民(女性)
「これはマタハラではないよね。。。内定予定の女性医師が社会人としての責任が無いよね。。。。これをマタハラとかなら世間のマタハラをもっと非難すべき。。。」

 

 

 

日本国民(男性)
「仕事は遊びじゃねぇんだよ。生きるために必死で仕事を探してる人達がいるのに働く前から少し舐めすぎじゃねぇだろうか?見通しとかそういうものも著しく欠如した行動。病院が困るのは当たり前。」

 

 

 

日本国民(男性)
「この件がどうこうではないが、最近「○○ハラ」が多過ぎるかと。他者の言動に不快感を表明する行為が簡単にできるようになるって良し悪しだろうに。そろそろハラハラが出てきてもおかしくない。」

 

 

 

日本国民(男性)
「勤務内定期間中に勤務実績なしで勤務が始まったらすぐに産休入り? 『こんなのマタニティハラスメントの内に入らないだろうよ』と思ってました。 私の認識は間違っていたのかもしれないなぁ」

 

 

 

日本国民(女性)
「マタハラ?…常勤で採用されたのに妊娠したら、非常勤にかえるか、辞退するけど。他の人に迷惑かかるもんね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「自分から非常勤を申し出るのが筋だと思うが。その後安定して仕事を続けたいなら努力して正式に採用してもらえるように努力したらいいだけ。医師不足だからって何しても許されるとでも思ったのか?」

 

 

 

日本国民(不明)
「これはマタハラというのか? 有給すら採用半年は労働基準法ですら認められてないんだよ?」

 

 

 

日本国民(女性)
「この人、働いてないのに産休取るの?(´・ω・`) 普通に迷惑だし部長が不憫…。 いくらなんでも非常識過ぎる…。 なんでもマタハラマタハラ言い過ぎ…。」

 

 

 

日本国民(男性)
「休むのはまだ許すにしても有給ってのが本当にどうかしてると思うわ。なんで個人が好きで子育てすることを会社が負担しなきゃならんのか意味がわからなん。そんな余裕がある会社ばかりだと思ってるのかよおい!」

 

 

 

日本国民(女性)
「経営者、管理者もキツイね。 私の就活時代は、当たり前の様に女性は結婚したら辞めるからって断られてた時代だったのに。」

 

 

 

日本国民(男性)
「女性の権利強すぎないか?この国は・・。」

 

 

 

日本国民(不明)
「妊娠はおめでたいことだけど、雇用側としては痛すぎるであろう。マタハラというか働き方の問題であると思う。」

 

 

 

日本国民(女性)
「これもマタハラに該当するのか!? 最初から働く意志が低かったと読み取れる。 部長さんが可哀想。。。」

 

 

 

日本国民(男性)
「さぁこれから仕事頑張ろう!って人の行動とは思えない。やる気がない者は去れ。」

 

 

 

日本国民(女性)
「これをマタハラ認定してたら、逆に女性の採用に慎重になっちゃうよね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「病院も後で批判されるのが怖くてマタハラと認定したんだろうけどなんでもマタハラに認定してたらマタハラの定義がどんどん広くなってしまう。これは男女共に首を絞めているような自殺行為にしかならない」

 

 

 

日本国民(女性)
「これもマタハラになっちゃうのか… いや、でも私が同じ立場だったら、間違いなくモチベーションダダ下がりだわ… めでたい事ではあるけど、色々考えちゃうよね…。」

 

 

 

日本国民(男性)
「本当に生きにくい世の中になってるなぁ。女性を採用することに抵抗を感じても無理はないわ・・。」

 

 

 

日本国民(女性)
「これマタハラか? 違うと思うけどな・・・。」

 

 

 

日本国民(男性)
「女性の採用は慎重に考えなければならないことを痛感した。」

 

 

 

日本国民(男性)
「一方を過剰に守るということはもう一方を危険にさらすということを病院は認識しなければならないだろう。部長が注意されるのはおかしい。病院内でもそういう声が噴出していることだろう」

 

 

 

日本国民(女性)
「マタハラかもだけど、まったく病院に貢献せずに妊娠とか‥ しかもメールで報告とか‥ありえない。 わたしも母だけど、最近の妊婦様様な感じはおかしいと思う」

 

 

 

日本国民(男性)
「育児のついでに趣味程度で医者として働かれても困るだろう。」

 

 

 

日本国民(女性)
「えーこれもマタハラになっちゃうの…?」

 

 

 

日本国民(男性)
「どういうつもりで就職しようとしてたんだ?」

 

 

 

日本国民(不明)
「じゃあ、どうしろっつーんだ。 どうしろっつーんだ。。 部長はマタハラかもしれないが、相手はモラハラじゃねーか。 とは、言ってもね」

 

 

 

日本国民(男性)
「これがマタハラ認定だとすると弊害でるよ。 採用自体を躊躇することにつながる。 就職直前に妊娠して産休です。育休です。と続いたら職場が崩壊しかねない。」

 

 

 

日本国民(男性)
「昨今の権利権利という風潮はなんとかなりませんかねぇ。入社産休育児休暇で働かずに退職が狙い目か。」

 

 

 

日本国民(不明)
「ん?これでマタハラというのは疑問!なんでこれから入社という時に妊娠するのか?意識の問題では?」

 

 

 

日本国民(女性)
「このお医者さんは部長にどんな報告をしたんだろう? 言い方はまずかったかもだけどマタハラとは違うのでは 個人的に非常勤でっていうのは譲歩案だと思うんだけど」

 

 

 

日本国民(不明)
「採用予定で、まだ着任前に『妊娠したから産休育休よろ』ってメールで言われたら、そら『正社員じゃなくて非常勤でどう?』てなるやろ……マタハラではなくてモンスタークレーマーじゃん。」

 

 

 

日本国民(女性)
「(※この件とは別に)ようやく容認され始めた産休が、お妊婦さまのせいで、次の人が取れなくなったことがある。マタハラ問題にするならお妊婦様も大きく問題にして!」

 

 

 

日本国民(女性)
「発言はまずかったと思いますが、 採用直後の6ヶ月って試用期間ではないのかな…。実際、妊婦さんの就職って通常の会社はありなのかしら? これでマタハラと言われたら多くの小会社はつぶれますよね…。」

 

 

 

日本国民(男性)
「税金もジャブジャブ投入されてる医療業界は別にして一般企業でこんなの下支えする余裕なんてどこにある?常識で考えれよ常識で!会社潰れたら社員みんなが路頭に迷う。妊婦さんは結婚してるから会社が潰れようが知っちゃこったないんだろうが。こっちはじめんに頭こすりつけて泥水すすって生きてるんだ!」

 

 

 

日本国民(男性)
「マタハラがあったなら良くないよね でも、 マタハラ、セクハラ、パワハラ などなど もう、〇ハラ ってのは止めようよ。もう飽きた。 権利の主張を象徴する「ハラ」は加熱ぎみだよ。煽り行為。 過ぎたるは・・弊害」

 

 

 

日本国民(男性)
「妊婦だろうがなんだろうが平等でいいんじゃね?それで産みたくないなら産まなくていいから。別に頼んでないからさぁ。」

 

 

 

日本国民(不明)
「マタハラマタハラって。 働きもしないでいきなり産休とか取れる神経すげーなって思うし、それが認められてるってことに疑問。」

 

 

 

日本国民(男性)
「自分ならこういう事態になったことを謝罪して相手の言い分に大部分で従おうとするけどな。逆の立場で冷静に考えればわかるだろう。」

 

 

 

日本国民(男性)
「そもそも産休とか育休は当然の権利ではなく社会の寛容で成り立ってるということで感謝すべきこと。それを当然の権利だ!認めろ!となれば反発が起きるのは当たり前。どうぞ取ってくださいその代わり復職してくださいと言われるかどうかは結局人次第。それを忘れてはいけないよ」

 

 

 

日本国民(男性)
「権利ばかりは主張して仕事はできない。そんな人間にだけはなりたくない。」

 

 

 

日本国民(女性)
「なんでもすぐにセクハラ、マタハラ、パワハラ・・・と言い出す。 めんどくさい嫌な世の中になったよ・・・。」

 

 

 

日本国民(女性)
「これもマタハラ案件なのかよ。生きにくい世の中だねえ。」

 

 

 

日本国民(女性)
「わー…それもマタハラになるんかあ…。もう若い女の子雇うのが爆弾抱えるようなもんだと判断されないことを祈るわ…。」

 

 

 

否定的な声!

 

日本国民(女性)
「部長擁護のコメントが多くて驚き。日本では就職(仕事)のために妊娠を避けるのが当然なのね。そら少子化なるわ。妊娠した人を責めてる人達は排卵も受精も性欲も就活も全て思い通りにコントロール出来るんや。凄い!」

 

 

 

日本国民(女性)
「大体こういう事を言うのは、女性の一定の年齢層以上の方。昔はそうだったかもしれないけど、時代は変わります。」

 

 

 

日本国民(女性)
「マタハラ発言なくても、勤続1年以上でないと育休は取れないのでは。女性医師の方も分かってるなら産休明け復帰するつもりだったのでは?妊娠は社会の迷惑行為扱い。」

 

 

 

日本国民(不明)
「女性の敵は女性と聞くけど貴重な小児科医をマタハラで逃げられることになるとか馬鹿としか思えない」

 

 

 

日本国民(不明)
「懲戒解雇が妥当・・・そうでないとハラスメントはなくならないぞ!!」

 

 

 

日本国民(女性)
「私は産休育休普通に認められる社会が標準になれば誰も羨ましがらないのにと思う。単に労働条件が悪いのを見ないふりして妊婦にしわ寄せしてるだけ。」

 

 

 

日本国民(女性)
「今だにあるんですね。 自分の時もありました、マタハラ! いろいろ言われましたけど、産前産後にしっかり育児休暇1年取らせてもらいました!」

 

 

 

日本国民(女性)
「ほんまマタハラは良くないわ…入社前で逆によかったかも?」

 

 

 

最後に

今回の行動がマタハラに該当するかどうかでも意見が分かれていましたが「該当しない」「して欲しくない」という意見が多かったです。

 

特徴的なのは女性からもマタハラではないという意見が多かったこと。

 

逆にマタハラと考える人も女性が多かったです。

 

難しい問題ではありますが、いずれにしても自分のみではなくお互いに配慮し合う世の中であって欲しいですね。