意見対立ですよ!

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たまに意見対立してない場合もあります。

『草刈り機親殺し事件』で意見対立!

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はじめに

子が親を殺してしまうという悲劇的な事件が起きました。

 

 

【事件概要】

  1. 香川県観音寺市豊浜町のある家
  2. 三男が敷地内にホースで水を撒いた
  3. しかし、水を止め忘れる
  4. そこで、気づいた次男が注意する
  5. 兄弟喧嘩が発生
  6. 草刈り機で次男を殺害しようとする
  7. 母親が止めに入る
  8. 母親の右大腿部(太もも)を切りつけてしまう
  9. 約1時間後に失血死により亡くなる

 

 

【逮捕の経緯】

  1. 消防に通報(誰かは不明)
  2. 香川県警観音寺署から警察が駆けつける
  3. 殺人の容疑で逮捕

 

 

【情報】

  • 母親:73歳
  • 次男:47歳
  • 三男:45歳
  • 三人暮らし

 

 

【容疑者の状況】

  • 容疑を認めている

 

 

【事情】

  • 普段から兄弟喧嘩が耐えなかったという近所の方の証言がある

 

 

【出典】

 

 

 

日本国民の声!

負傷部が太ももで失血死ということなのでなんとかならなかったものかとも感じます。

 

今回の事件に日本国民はどう感じているのでしょうか。

 

日本国民の反応です。

 

日本国民1号(男性)
「色んな意味でもう…ノーコメント。」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「70過ぎの老女にそんなもん…傷害致死じゃなく殺人て…(´Д`)ハァ…。」

 

 

 

日本国民3号(女性)
「なんか最近の殺人事件ほんと怖いね、 芝刈り機突きつけたら死ぬに決まってるし、お母さんが止めに入って…なんなの。 カッとなるのはしゃーないけどさ、人に攻撃する前に自分のこと俯瞰で見れないかな。」

 

 

 

日本国民4号(不明)
「草刈り機で殺害って正気の沙汰じゃないよ。 あんなので切られたら死ぬの誰だって分かるでしょいくら頭に血が上ってもそこまで思考が至らないのやばいよ。」

 

 

 

日本国民5号(女性)
「中学生かと思ったら中年の兄弟か!」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「今の世の中、何かが歪んでる」

 

 

 

日本国民7号(男性)
「弟さんが無職ということですがそれは色々な事情があるからなんとも言わないが精神的にはきつかったりしたかもしれない。でもだからと言って認められない行動だ」

 

 

 

日本国民8号(女性)
「ばかじゃないのこの兄弟。いい年して」

 

 

 

日本国民9号(男性)
「本当におかしな事件起こりすぎてるからみんな頼む、もっと真面目に生きてくれ。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「兄弟ゲンカって言うレベルじゃない」

 

 

 

日本国民11号(男性)
「バカにしてるコメが多いが、どの年代でも兄弟ゲンカってのは起こりうるぜ?一人っ子で無い限り他人事とは思わない事だ。」

 

 

 

日本国民12号>(女性)
「水出しっぱなしだったのを注目されたくらいで、草刈り機でお母さんの太もも切り付けるなんて…。」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「そりゃ兄弟ゲンカは多いでしょうけど、殺そうとするのは普通無いですよ。しかも逆切れじゃないですか。」

 

 

 

日本国民14号(男性)
「喧嘩原因も些細なこと。どんな言い方をしたのかわからないけど抑えなければならないこともある。」

 

 

 

日本国民15号(男性)
「弟がお兄ちゃんを追いかけて、それを母親が微笑ましく見ていた時もあったろうに。 その時、こんな人生のラストが来るなんて想像もしなかったろうな。 つまらない事での兄弟喧嘩がこんなことに。」

 

 

 

最後に

どんな事情があろうとこのような行動は肯定されるものではありません。

 

今回はとばっちりのようなケースですし、当てはまるかはその場にいないので分かりませんが、すぐに怒り口調になるような人や相手を思いやらない言い方をする人はこのような被害に遭う可能性が高いような気がしました。

 

例えば水を止め忘れているという出来事に対して「水止めてねぇだろ馬鹿!さっさと止めてこい!」と指摘するのか、「水止め忘れてるよ。これからは気をつけてね」というのでは相手の感情は全然違ってくるでしょう。

 

前者なら舌打ちが返ってくることもあるでしょうが、後者なら「ごめん、忘れてた」と返ってくるかもしれません。

 

人間関係は難しいですが、お互いの少しの配慮でその後の状況は変わっていくこともあるでしょうね。