意見対立ですよ!

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たまに意見対立してない場合もあります。

【医師・元医師・医大生】【集団準強姦容疑事件】『不起訴処分』で意見対立!

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概説

集団準強姦容疑で逮捕された医師ら3名が不起訴処分になりました。

 

 

【逮捕容疑】

  1. 東京都港区のマンションでのこと
  2. 医師ら3名が
  3. 女性に飲酒を強要し
  4. 集団で性的暴行をした容疑で
  5. 警視庁に逮捕された

 

 

【容疑者】

  • 男性医師(東京慈恵医大病院・休職・32歳)
  • 男性元医師(32歳)
  • 男性医学部4年生東邦大学・27歳)

 

 

【被害者】

  • 女性(20代)

 

 

【処分】

 

 

【処分理由】

 

 

【取り調べ状況】

  • 男性医師:黙秘
  • 男性元医師:黙秘
  • 男性医学生:否認

 

 

【備考】

  • 男性医師と男性元医師は別件でも準強姦容疑で逮捕されていて、2017年7月7日現在も公判(法定で有罪無罪を審理)中のようです。

 

 

【出典】

 

 

当時ニュースで何度も取り上げられた事件ですが、不起訴処分になりました。

 

理由は不明ですが、今回の判断に日本国民はどう考えているのでしょうか。

 

日本国民の反応です。

 

 

 

肯定的な声!

 

日本国民(男性)
「不起訴処分なのは大金払って示談が成立したのだろうか?それは当事者同士の問題だからいいとしても性犯罪者がこのまま医者として患者を診るのは信用性に欠けるので医師の資格は剥奪するぐらいした方が良いのでは?」

 

 

 

 

 

 

否定的な声!

 

日本国民(男性)
「例のモミケシというヤツですか?」

 

 

 

日本国民(不明)
「ねえ…、医者さあ…。」

 

 

 

日本国民(男性)
「過去に検察が起訴した集団強姦案件の容疑者らと何が違うのかね。「事案の性質上、明らかにできない」なんて理由では「検察の都合上、明らかにできない」と受け取られても仕方がないだろうよ。」

 

 

 

日本国民(男性)
「は?😨 不信感しかない。」

 

 

 

日本国民(男性)
「せめて理由を言わないと検察が悪いことしてるみたいに受け取られてもしょうがないと思うけど・・。」

 

 

 

日本国民(男性)
「この国は女性に乱暴しても罪に問われない国になってしまったんでしょうかねぇ…。 この事件も不起訴の理由の説明すらない。」

 

 

 

日本国民(男性)
「女性の権利主張の強さにはうんざりするけどこれはどういうこと?と思ってしまう。」

 

 

 

日本国民(不明)
「これ不起訴なの??絶句…。これが司法で不起訴になるんなら、いくら法律を改定したって意味がないんじゃないの。司法の判断が信じられん案件がまたひとつ」

 

 

 

日本国民(男性)
「何だよ、これ。集団強姦という事件だからこそ、不起訴の理由を明示すべきだろう。まさか医師会からの圧力ではあるまいな。」

 

 

 

日本国民(男性)
「日本は大好きで誇れる国だと思うけど、抜本的に変わらなければならない部分も多い。」

 

 

 

日本国民(不明)
「とにかく信じがたい」

 

 

 

日本国民(女性)
「なぜ不起訴。 個別ケースはわからないが、割り切れなさが募る。飲酒強要し酩酊させた準強姦案件、まして薬物が絡むケースは立証が厳しい部分がある。 刑法が改正されても課題は大きすぎる。」

 

 

 

日本国民(不明)
「何をやっても権力横槍で不起訴なニッポン。腐りきってあきれる」

 

 

 

日本国民(男性)
「医者の性犯罪が多すぎないか?」

 

 

 

日本国民(男性)
「は?なんで? 説明しろよ💢」

 

 

 

日本国民(不明)
「医者という人と接する機会しか無い犯人にこの裁定。狂ってる。」

 

 

 

日本国民(不明)
「こういった事案こそ国民の知る権利を声高に叫ぶ時ではなきですか?」

 

 

 

日本国民(不明)
「不起訴理由を明らかにしないと、容疑者の関係者に司法・政治関係者がいるから等、尾鰭が付いて噂が広がりますよ」

 

 

 

日本国民(男性)
「これで国の治安を本当に維持できるのか?何の罪にも問われない国に堕ちた。」

 

 

 

日本国民(男性)
「容疑が事実でないならそれはそれで医師の名誉のために説明する必要があるし、起訴できる証拠がないとかならそれはそれで公表しないと検察が疑われるぞ!?」

 

 

 

日本国民(男性)
「なになになに、すげー臭うんですけど(≖_≖ꐦ )」

 

 

 

日本国民(男性)
「国民はこういうことにこそ目を向けなければならないのでは?政権の批判ばかりでなく」

 

 

 

日本国民(男性)
「えー?なぜ? 被害者がかわいそうです。 本当にヒドイ奴らだよな!」

 

 

 

日本国民(女性)
「これなら医師法に引っかからないので、医師として働けると言うことですね… 酷い話です…。」

 

 

 

エジプト国民(フィフィ)
「以前にも4回準強姦で逮捕されて、それでも医師として勤務できてたの。痴漢は証拠がなくても有罪で、ボンボンの強姦は不起訴になるの、示談って形だろうけども、納得いかない世の中だね。」

 

 

 

最後に

怒りの声や不安の声が多かったです。

 

【今回の事情】

  • 準強姦罪は暴行や強迫などを行わずに酩酊状態などに男性が女性に一方的に性行為を行った場合などに成立します。
  • 2017年7月7日現在、被害者のプライバシーなどを考慮して準強姦罪親告罪という被害者からの告訴がなければ検察が起訴できない犯罪です。
  • その為、検察が不起訴処分の理由を説明していないので推測でしかないのですが、当事者間で何らかの合意に達し、告訴しないということになった可能性もありそうです。

 

被害者のプライバシーという問題もあるでしょうが、検察が理由を公表しないことで不安になったり、いろんな声が出ているのも事実だと思います。

 

検察が変なことをしていないのかなど、何が事実か知りたい気持ちもありますよね。