意見対立ですよ!

意見対立ですよ!

たまに意見対立してない場合もあります。

『強行採決』で意見対立!

【スポンサードリンク】

概説

強行採決とは、「国会などで与野党による採決の合意が得られず、少数派の議員が審議の継続を求めている状況で、多数派の議員が審議を打ち切り、委員長や議長が採決を行うこと(出典:Wikipedia

 

簡単に言うと「審議継続を求める野党(少数派)の考えに反し、与党(多数派)が審議を打ち切り、採決を行うこと」を強行採決と呼びます。

 

政治に関するニュースで度々この『強行採決』という言葉が出てきて、発する側も、伝える側もどちらかと言えば悪いこととして扱うことが多いと思います。

 

野党を中心に「数の驕り」などと発言することもあります。

 

しかし、『強行採決』は果たして本当に悪いことなのか。

 

日本国民はこのことに関してどう考えているのかを紹介したいと思います。

 

日本国民の反応です。

 

 

 

強行採決否定派の声!

強行採決なんて酷すぎ(-_-#)」

 

 

日本国民1号(女性)
「与党だからといって国民の民意を必ずしも全てに反映されているとは言えない。」

 

 

 

日本国民2号(不明)
「対話の否定は暴力の始まりだと思うのよ。強行採決はそれくらい危ないことだと思う。」

 

 

 

日本国民3号(男性)
「民主主義の悪用だよ。」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「国民のことを本当に考えるのであれば審議継続に応じた方がいい。」

 

 

 

日本国民5号(男性)
強行採決の手順そのものが民主主義にとっての自殺行為だ。」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「少数派の意見をも汲み取ろうと努力することこそが民主主義国家ではないのか!」

 

 

 

日本国民7号(女性)
「権力の暴走ではないでしょうか?」

 

 

 

日本国民8号(女性)
強行採決は許さない!最低な行為!」

 

 

 

日本国民9号(男性)
強行採決ってろくなことないね。問題あるから、強引に進めるんだろう。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「強引なやり方には国民は納得できない。」

 

 

 

日本国民11号(不明)
「絶対に許せない!」

 

 

 

日本国民12号(女性)
強行採決なんてやり方では独裁政治と変わらないのではないでしょうか?」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「少しは少数派の意見も聞いて欲しいと思います。なんだか良い印象は持ちません。」

 

 

 

日本国民14号(不明)
「議論を、議論をしようや・・・。」

 

 

 

日本国民15号(男性)
強行採決反対。」

 

 

 

 

 

 

強行採決肯定派の声!

「採決で自分の意見を反映させれば良いだけ。審議ばかりしても進まない。」

 

 

日本国民1号(男性)
「正規の手順を踏んだ多数決で決まった物事に対して強行採決だって主張するのはおかしいやろ。強行採決って言葉を使うやつらは自分達が民主主義を否定してる事に気付かないのかな?」

 

 

 

日本国民2号(女性)
「数の驕りって…。それが民主主義ってモンじゃないの?」

 

 

 

日本国民3号(男性)
「与党の行動に対して賛成の国民もいることを忘れてはならない。民主主義とは完璧なものではない。多数派が物事を決める、それがただ民主主義なんだ。」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「どの党だろうと野党という存在は批判ばかりでまともに審議をしないことが多い。それでいて審議継続を求めるのはおかしいと思う。」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「悪いことをしているように聞こえるこの言葉は問題だと思う。ルールに従って行動しているだけだから。」

 

 

 

日本国民6号(男性)
強行採決だからと言ってじゃあいつまで話し合いを続けるんだ?という話にもなる。反対する野党は永遠に継続を要求するだろう。どこからが強行でどこからがそうじゃないかの線引きもそもそも曖昧。」

 

 

 

日本国民7号(女性)
強行採決絶対反対!与党の暴走は絶対に阻止しなければならない!独裁政治は許さない!」

 

 

 

日本国民8号(女性)
「1人でも反対の人がいれば審議を永遠に続けなければいけないのでしょうか?」

 

 

 

日本国民9号(男性)
「採決で民意を反映させる。それが民主主義国家というものでは?だからこそ国民はもっと政治を勉強しなければならない。問題なのは政治に関して3流と呼ばれる日本国民の考え方にあるのだ。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「ミスを探すばかりでまともに議論しようとしないのは野党の方だと思う。それでいて強行採決とはよく言えるものだな。」

 

 

 

日本国民11号(男性)
強行採決なんて言葉にはなんの意味もないと私は考えています。」

 

 

 

日本国民12号(男性)
「まったく議論をしないのであればそれは横暴だと思うが、ある程度したのであれば問題ないことだと思う。与党と野党の考えが一致することはそうないだろうし、それが国民に本当によくないことであれば次の選挙で通らない。大事なのは中身。」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「民主主義とは多数決決議。議論も大事だがいつかは決めなければならない。考え方によっては強行採決と騒ぎ立てるのは決議を妨害していることだとも言える。」

 

 

 

日本国民14号(男性)
「時間は有限。期限はあるもの。その期間内に決めるのがルール。それを強行採決と批判するのはどうかと思うが。」

 

 

 

日本国民15号(男性)
強行採決と駄々をこねるのであれば議席数を確保しろという話。権力の暴走との批判もあるが、政治は数。採決により国民からより支持される政党が進めている訳で独裁者が単独で決めているかのような言い方は明確に間違っている。」

 

 

 

日本国民16号(不明)
「普通に多数決=民主主義なワケで採決すれば強行採決と言うのも可笑しい。」

 

 

 

日本国民17号(男性)
「そろそろ気に入らない法案に、強行採決って言うのやめれ」

 

 

 

日本国民18号(男性)
強行採決だと言ってより民意の少ない人達の意見に従えっていうことなのか?それこそ民主主義の崩壊だろが!おい!」

 

 

 

日本国民19号(男性)
そもそも何をもってして「強行採決」なんだろうか? 自分達(野党の一部)の気に入らない採決をしたら、それは全て強行採決なのか?」

 

 

 

日本国民20号(不明)
「多数決と書いて「きょうこうさいけつ」と読む ← え?」

 

 

 

最後に

自民党が与党の時も、民主党が与党の時も『強行採決』として反対する声は見られます。

 

基本的には反対派が使う言葉ですし、審議を継続したところで結果は同じになることは多いでしょう。

 

結局のところ、日本国民が政治に関心を持ち、勉強し、しっかりと投票を行っていくということが重要なんでしょうね。