意見対立ですよ!

意見対立ですよ!

たまに意見対立してない場合もあります。

【反応】『獣医学部の新設に賛成派VS反対派』で意見対立!

【スポンサードリンク】

概説

2017年5月頃から『加計学園問題』が大きく取り上げられるようになりましたが、そもそも獣医学部を新設(増やすこと)に対して日本国民はどう感じているのでしょうか。

 

獣医として働くためには6年制の大学に通う必要がありますが、その数は限られ、また簡単に獣医学部を新設することはできず、その数はコントロールされているという現状があります。

 

加計学園問題』とは別に、根本的に獣医という職業に従事する人数を国がコントロールすることについて、日本国民はどう考えているのかを紹介します。

 

日本国民の反応です!

 

 

 

肯定的な声!

 

日本国民1号(男性)
「ペットも人口も減っていることからこれ以上獣医を増やす必要がない。必要がないのに莫大な税金を投入する意味は少ない」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「増やす必要性も乏しいし偏差値や獣医師の価値を維持したい。」

 

 

 

日本国民3号(不明)
「(※増やしても小動物分野に流れるだけで)すでに過当競争となってしまっている小動物分野を将来的に破綻させてしまいかねません。」

 

 

 

日本国民4号(不明)
「獣医学会も必要性認めてない。そのうち歯科医と同じイヌネコ病院の過当競争繰り広げられるんじゃね?」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「競争が激しくなって儲けられなくなったら獣医になりたい人が減ってしまうんじゃない?」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「足りないと言われる畜産業界も本質的に獣医師を必要としているわけではないし、これ以上増やす必要はないと思う。」

 

 

 

日本国民7号(男性)
「獣医師を増やすことより足りない公務員などにどうやって人を流すかの方が重要。」

 

 

 

日本国民8号(不明)
「私学の獣医学部に大金つぎ込む前に介護の担い手の方が必要じゃないかな?」

 

 

 

日本国民9号(男性)
「安易に増やせば質が下がってしまうか不安。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「動物の数が限られている以上は明らかに獣医師が過剰になる状況にするわけにはいかないでしょ。」

 

 

 

否定的な声!

 

日経新聞社説
「(※開放により)既存の学部や獣医師が不利益を被るというのは、競争を嫌がる供給側の理屈にすぎない」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「競争があるからこそ向上することもある訳で、それを排除するのはおかしいと思う。本来資格制度はサービスを受ける側のことを考えるのが普通なのに供給する側を考えるようになっては資格制度の終わりと言わざるを得ない。」

 

 

 

日本国民3号(男性)
「これぞ利権の構造。本来獣医の数は競争による自然淘汰でコントロールすべきなのに既得権益団体が圧力かけてるだけじゃん。」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「自由競争を阻害して既得権を守ってるんですね。薬局距離制限規定と似てるんですかね。あれは違憲判決が出て改正されましたけど。」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「一層の事、獣医学部を倍ぐらいにしたら?獣医も歯医者や整骨院みたいに増えれば競争が激しくなってサービスが良くなりますよ。」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「動物病院は高いという声をよく聞くが、これも競争が少ないから起きる現象だと考える。競争が激しくなれば価格を下げざるを得ないし、サービスも向上する。」

 

 

 

日本国民7号(男性)
「資格制度はその取得者の生活を保証するためのものではない。」

 

 

 

日本国民8号(男性)
「競争相手潰すために獣医師会が獣医の増員を防ぎたがってる。」

 

 

 

日本国民9号(男性)
「ペットにばかり流れて家畜などの獣医や公務員が足りていないらしい。人数を増やせば解決する簡単なことなのに。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
そもそも獣医とは関係のない試験で絞人数を絞り込むこと自体が問題なのではないでしょうか?それが制度的に難しいのなら人数を増やして競争させるしかない」

 

 

 

日本国民11号(男性)
「獣医師が足りているかどうかは市場に任せればいいこと。国が管理することではない。」

 

 

 

日本国民12号(不明)
「獣医って余っているの? ペットの医療費馬鹿高いよね! 何故獣医業界守られるの? 自由競争でいいんじゃないの!」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「恐らく現存の獣医師が仕事食われるかもしれないんでビビってるだけでしょう。競争の冷や水を浴びる覚悟なんかさらさらない、ぬるま湯にどっぷりつかった獣医たち。そういうのから一掃すべきなのかも。」

 

 

 

日本国民14号(男性)
「動物病院の費用が安くなれば動物を飼う人も増えるかも。そうなれば結局獣医にもいいことかも?」

 

 

 

日本国民15号(男性)
「獣医師が増えると競争が生まれて、質の悪い獣医は淘汰されるよな。ペット医療も低価格になるかもね。」

 

 

 

日本国民16号(男性)
「獣医が増えると競争が生まれてレベルも高くなるし良いな。」

 

 

 

日本国民17号(不明)
「報道のように獣医師会が「既得権益を守るため」に獣医の数や獣医学部の数を規制し、それによって価格競争が生まれず動物病院の治療代が高いという事だと、それはそれで許せないですけどね〜。」

 

 

 

日本国民18号(男性)
日本獣医師会?が獣医を養成する獣医学部の新設を反対してるのは都会の犬猫病院が過当競争になり経営を圧迫して困るから?みたいだけど、地方では畜産を支える豚や牛を診る公的な施設の獣医師の採用すら定員割れで困ってる・・・。」

 

 

 

日本国民19号(男性)
「需要がない学校は潰れればええんやろ。だいたい、競争させない仕組みを作るのがおかしい。獣医も医者も弁護士も競争させればいいやん。資格とったら安泰なんて時代やないよ」

 

 

 

日本国民20号(男性)
「過剰で供給過多なら競争が生じてレベルの高いもの以外は淘汰される。それだけの事。」

 

 

 

日本国民21号(男性)
「動物病院に行ってもイマイチよくわからないということが多い。その割に高い。能力を高める必要があるのでは?」

 

 

 

日本国民22号(不明)
「ペットの獣医は足りているのに畜産の獣医は足りていないという話。畜産はきつい仕事だから皆んなお気楽に稼げる町のペット獣医になる。競争相手が増えて欲しくないから学部新設に反対するということなの?獣医師のイメージ悪くなった(*_*)」

 

 

 

日本国民23号(男性)
「同じように一次産業である水産分野においても、水産学部を出たからといって誰もが水族館の飼育係や漁師、さかなクンになる訳ではありません。 その多くが厳しい就職競争を乗り越え、水産と全く関係ないIT企業や食品メーカーに就職し、IT土方や試験管土方になるのです。」

 

 

 

日本国民24号(男性)
「今資格取得で生活が安泰なのは医療系だけ。その一方でサービスや質への不満が多いという現実がある。」

 

 

 

日本国民25号(男性)
「結局のところ、獣医を増やして動物病院の競争を増やすことが公務員や大型動物に関する従事者を増やすことにつながる。」

 

 

 

日本国民26号(不明)
「新設を反対する意味がわからない」

 

 

 

日本国民27号(不明)
「獣医師会は商売上ライバルが増えるので、「反対」していたようですが。  自分たちの権益だけで反対するのはもはや「時代遅れ」です。 国民の立場で考えなくちゃ!!」

 

 

 

日本国民28号(男性)
獣医学部を増やして国家試験でふるいにかければいいだけだと思うんですが。」

 

 

 

日本国民29号(男性)
「獣医は余ってると言うけど近所の動物病院はどれも儲かってますよ?働く時間も短い所もあるくらいですから。」

 

 

 

日本国民30号(男性)
「みんな激しい競争の中を努力して商売してるんですよ。それが自然だし、それがあるからこそ発展がある。それがなければ成長も見込めないし、それで質が下がるような人は淘汰されるだけ。」

 

 

 

最後に

競争が『質の向上』や『料金の低下』につながり客として恩恵があると考える人もいれば、逆に業界としては破綻へつながると考える人もいました。

 

ただ、全体としては他の職業と同様に競争させた方が良いと考える人が多いように感じました。

 

 

 

追記

日本獣医師会』の反対により長年『獣医学部』の『新設』は行われてきませんでしたが、『学校法人加計学園』以外にも『獣医学部』の『新設』を認める方針を安倍首相が打ち出しました。

 

「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める(出典:時事通信社」と発言しています。