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たまに意見対立してない場合もあります。

『JASRACの存在意義』で意見対立!

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はじめに

このページでは『JASRACの存在意義について日本国民はどう感じているのか』を紹介しますが、その前にJASRACという組織について軽く紹介します。

 

JASRACとは?

JASRAC一般社団法人音楽著作権協会)が主張する組織活動の概要は以下のとおりです。

 

①権利者と利用者の窓口

  1. 1国内の権利者(作詞者・作曲者・音楽出版者など)から著作権の管理委託を受ける
  2. 国内の利用者が適正な料金、簡単な手続きで利用できる環境を作る
  3. 国内の利用者が利用した際の使用料を、国内の権利者に定期的に分配する

 

②日本と世界の窓口

  1. 世界各国の著作権管理団体と管理契約(お互いが管理するレパートリー(曲目)を管理し合う契約)を締結
  2. 日本国内の手続きと同じように世界各国の音楽を利用できる
  3. 世界各国の手続きと同じように日本国内の音楽を利用できる

 

(参考:http://www.jasrac.or.jp/profile/intro/index.html

 

2001年10月に施行された著作権管理事業法により、他の事業者も音楽に関する著作権管理が可能になりました。

しかし、著作権数が圧倒的なJASRACは今でも業界の頂点に君臨しています。

 

 

 

存在意義

音楽教室著作権騒動』をきっかけに、そんなJASRACの存在意義に関する議論が日本国民の間で盛んになっています。

 

そこで、『JASRAC』の『存在意義』に関する日本国民の反応を紹介します。

 

時期的に音楽教室著作権騒動に関連した反応も多くなっています。

 

日本国民の反応です!

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民1号(男性)
「(※音楽教室著作権騒動などに関連して)JASRACの存在意義や大義名分は重々承知してるんだが、言ってる事とやってる事がクソ過ぎ。」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「JASRAは必要な存在。JASRACのおかげで新人の作詞家作曲家でも桑田佳祐宇多田ヒカルと同じ待遇が契約交渉無しに保証される。そんな業界ほかにあるか?」

 

 

 

日本国民3号(男性)
「必要な組織ではあるんだけど、その存在目的を果たさず、組織防衛だけを一生懸命。大きな組織、長く続いた組織は国家の中の国家になって、社会を衰退させてゆく。」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「普段「若者が低賃金で搾取されてる!」「サービス残業ばっかり!」「日本のアニメーターは給料安すぎる!」「派遣は正社員とくらべて~」とか言ってる人はJASRACの存在を否定しちゃ駄目だよ。自分たちの権利を主張して報酬を勝ち取るというのは、JASRACのようにえげつないリアルなんだから」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「(※音楽教室著作権騒動などに関連して)JASRACの存在自体は素晴らしいんだけど、あいつらは音楽の発展とかそういうことを建前ですら置こうとしないからもう・・。」

 

 

 

日本国民6号(不明)
「なぜJASRACが存在するのかというと 作曲者と演奏者とのやり取りが煩雑なのを解決したいという側面と、不許可利用を監視したいという2つの目的に大きく分けられる」

 

 

 

日本国民7号(女性)
JASRACのような役割を持つ団体は必要だと思います。ただ、著作権管理団体が事実上一つしか存在しない事とJASRAC著作権料を正しく分配しているように思えない点はかなり問題ですね…。」

 

 

 

日本国民8号(女性)
「楽曲利用者としては、JASRACはとてもありがたい組織なので、ご忠告申し上げます。お金を取り立てる方法だけでなく、「なぜ、それが必要なのか」をしっかり広報宣伝すべきです。JASRACは営利法人でないとはいえ、一般社団法人。やってることは収益事業です。」

 

 

 

日本国民9号(男性)
JASRACのような著作権に関する業務を請け負う組織団体は必要だけれど、JASRACは不要。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
JASRACのような著作権管理団体は絶対に必要だけど、その必要性にあぐらかいている今の状況ははっきり言って異常。」

 

 

 

日本国民11号(男性)
JASRACって音楽家の収入を守るためには必要な団体なのに、基本的にそこにあぐらかいて余計に出しゃばることで快感を得て、そこに軸足があるからプラスよりマイナス面の方が絶大で、結論そんなもん消えてしまえって話になるんだよな。」

 

 

 

日本国民12号(不明)
JASRAC著作権管理団体として必要な組織ではあるけど、企業の事業目的に『音楽文化の普及発展に寄与する』ことを掲げているわりには妨げるようなことばかりしている。」

 

 

 

日本国民13号(男性)
JASRACみたいな団体は必要だけど、現状だと任せらんないな、ってことで。 NexToneがどれほど勢力を伸ばしてくるか楽しみですね」

 

 

 

日本国民14号(男性)
「楽曲使用に基づく著作権料を徴収するシステム自体は必要なものに違いないが、徴収目的が本来の「音楽家を守るため」という目的から、「自分たち(JASRAC)の収入を得るため」になっていないだろうか?」

 

 

 

日本国民15号(不明)
JASRACって何があってもお金巻き上げるマンみたいなイメージあるけど、そういった著作権保護団体はやっぱり必要なんだとは思う。程度を考えて本来の目的を全うしてほしいなあ。」

 

 

 

日本国民16号(男性)
JASRACみたいな音楽の権利をしっかり管理して使用者からちゃんと使用料を取って権利者へ渡す団体は必要なんだけどJASRACは金を集めることが目的になりすぎていてこれは腐敗団体」

 

 

 

日本国民17号(男性)
JASRACってマジで規制しすぎやろ。クソみたいな団体だな。ある程度の規制は必要だがやり過ぎはそのジャンルの衰退だって思わないのかな?」

 

 

 

日本国民18号(男性)
「音楽文化の敵」

 

 

 

日本国民19号(不明)
著作権て、作者を守るためのものでそれが業界を守ることにも繋がってるんだと思うんだけど、JASRAC著作権管理してるのにお金とれる所から搾り取ろうとして結果業界潰そうとしてるような…自滅だし…目先の利益しか考えてない」

 

 

 

日本国民20号(男性)
著作権者にしっかりとお金が支払われているかも疑問。支払われないケースもあるのにお金は徴収するということもあるのもおかしい。」

 

 

 

日本国民21号(男性)
JASRACさんの存在意義が理解出来ない」

 

 

 

日本国民22号(男性)
JASRACの存在に助けられている人って、天下り以外に誰かいるんですかね? あ、テレビ局などの放送局か 後はその時にランキング上位な著作権保有者位かな?」

 

 

 

日本国民23号(男性)
「(※音楽教室著作権騒動に関連して)JASRACって日本から音楽を楽しむ事を出来なくするために存在してるようにしか見えないなぁ。音楽使ってるとこにいいがかりつけてお金集めてる団体にしか見えなくなってきた」

 

 

 

日本国民24号(不明)
「(※音楽教室著作権騒動などに関連して)JASRACは何を守ってて存在していることで誰が幸せになってるのかわからなくなってきた。」

 

 

 

日本国民25号(男性)
「(※音楽教室著作権騒動などに関連して)JASRACには、音楽文化の振興という存在目的もあります。将来の音楽文化の芽を摘むのであれば、存在意義に大変疑問です。」

 

 

 

日本国民26号(男性)
「別にジャスラックに限った話ではないが、手段が目的化している組織が多すぎて、存在価値が薄い企業とか制度とかが多い印象。手段が目的化するのは単純に、組織の腐敗とも言えるし、企業理念の崩壊とも言える そういう組織なら別に必要ないと思われても仕方ないんじゃないですかねぇ」

 

 

 

日本国民27号(男性)
JASRACにより何が護られたか。との問いに、著作権と答えるなら、盗作に対して無反応なのは矛盾と言える。 彼らは仕事をしているフリをしているだけだ。 要は、他人の作品で金を稼ぎたい。の一言で彼らの存在は説明ができる。 彼らの存在意義はないのである。」

 

 

 

日本国民28号(男性)
「必要な組織だったはずがいつの間にか守るべき物(※音楽)にとって悪しき組織になってる」

 

 

 

日本国民29号(不明)
JASRACは権利者の権利保全とかアーティストへのリスペクトとかとはもはや別の存在で必要悪ですらない単なる悪。」

 

 

 

日本国民30号(男性)
JASRACって必要としてる人いるんかな・・。」

 

 

 

日本国民31号(男性)
「(※音楽教室著作権騒動などに関連して)何のためにJASRACが存在するのかそもそも訳が分からなくなってくる」

 

 

 

最後に

音楽に関する著作権保護管理団体は必要だと認識している人は多いようですが、一方でJASRACの現状に不満を持つ人も多いようです。

 

著作権料の徴収が厳しすぎる」という意見や、例を出しながら「権利者にしっかりと著作権料が支払われているのか?」という懸念の声などがありました。

 

全体的にまとめると「利用者や権利者よりもJASRAC自身のために活動している」という印象を受けている方が多いようです。

 

ただ、これに関して次のような指摘もあります。

 

「問題は気分的なもんで実質独占企業なのにJASRACが「一般社団法人」で公共なるものを考える必要もなく金儲けしていいよ、ってなってることだと思うよ。」

 

これは選択肢がJASRACしかないような状況でありながら、公益社団法人(公益事業を主な目的とする法人)でもなく、一般社団法人という利益を出すことが認められる(給料などに反映させることも可能)組織形態であるという状況がそもそも問題なのではないか、という指摘だと思います。

 

音楽に関する著作権保護管理という多くの人が意義あると考える活動ですが、維持し続けるためには利益を出し、自らの組織も支えていかなければなりません。

 

多くの人の意見を聞くと、このへんのバランスがポイントのような気がしました。