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日本映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の評価で意見対立!

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はじめに

 

【タイトル】

映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

 

 

【作品概要】

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』本編映像

 

 

【スタッフ】

監督:石井裕也

原作:最果タヒ

脚本:石井裕也

企画:孫家邦

企画:菊地美世志

企画:赤須恵祐

プロデューサー:有賀高俊

プロデューサー:土井智生

プロデューサー:五箇公貴

撮影:鎌苅洋一

照明:宮尾康史

録音:加藤大

録音:高須賀健吾

美術:渡辺大

装飾:渡辺大

衣装:立花文乃

ヘアメイク:豊川京子

編集:普嶋信一

音楽:渡邊崇

音響効果:柴崎憲治

エンディング曲:The Mirraz

写真:大森克己

アニメーション:松丸翔

VFXプロデューサー:赤羽智史

助監督:石井純

製作担当:栗林直人

キャスティング:福田真弓

製作渉外:藤田充彦

 

 

【キャスト】

石橋静河

池松壮亮

松田龍平

市川実日子

田中哲司

佐藤玲

三浦貴大

ポール・マグサリン

大西力

野嵜好美

 

 

日本国民による『肯定的意見』と『否定的意見』を紹介します。

 

日本国民の反応です!

 

 

 

肯定的な声!

 

日本国民1号(男性)
「東京の息苦しさを表現してる映画はたくさんあるけど、だいたい強く表現しすぎていて、画面の中の話に見えていた。でも、この映画の息苦しさは穏やか。穏やかであるがゆえに迫ってくる。いろんなものがちょっとだけひっかかって通り過ぎていく。その感覚の表現も見事」

 

 

 

日本国民2号(不明)
「アパート隣室の独居老人と池松壮亮のやりとりがどれも、とても良かった。」

 

 

 

日本国民3号(女性)
「最終的にほろりと涙出た。」

 

 

 

矢田部吉彦TIFF作品選定ディレクター)
「詩情と死臭ただよう孤独な現代東京を描いた傑作だ。」

 

 

 

日本国民5号(女性)
「一言では言い表せない映画だった。 私はこの映画、すごく好き。 メイキングを見て、よりもう一度見たくなった。」

 

 

 

日本国民6号(不明)
「確かに青かった。 映画に色つけたら青色って全員が言いそうなくらい 青っぽい映画と思った。 ポエムを映像にするって どうやって???と思ってたけど こうなるんやなあ」

 

 

 

日本国民7号(女性)
「凄く好きなタイプの映画だった😌 1人で見るならこういうのが好き🙆久しぶりに思いっきり楽しめた🙏🙏 いつもより少し幸せな気分なのがとても幸せ🍀」

 

 

 

日本国民8号(男性)
「なんか相当素晴らしい作品を観てしまった。」

 

 

 

日本国民9号(女性)
「試写会から合わせて計3回観ました。でも飽きなかった。観れば観るほど、表情やシーン切替や動作やことばの意味がストンと理解できて(自分なりの、だけど)。生きにくい東京で、息をして生きること。東京生まれ東京育ちの自分にとっての東京って何だろう。」

 

 

 

日本国民10号(女性)
「どのキャラクターも愛おしくて不器用な生き方でも純粋で少しずつ前に進んでる姿がたまらなく響きました もう1回見に行きます」

 

 

 

日本国民11号(女性)
「この映画大好き💖みんな観てね~。不器用で愛おしくて明日が少し光って見えた」

 

 

 

日本国民12号(女性)
「一度目より二度目のが心にぐさぐさくるのと優しさがいりまじってとても好きな作品。また観に行こう。」

 

 

 

日本国民13号(女性)
「未来のことはわからないけどなにかの答えがひとつわかったような感じがしました。」

 

 

 

日本国民14号(女性)
「観て感じたのは最近の映画の多くは型や枠組みで感動を観せるという事(善し悪しではなく)。この映画は分子というか素材というか共感の範囲を規定しない。何か良く分からない素材が心と照合されて気がつくと自分なりの想いが形成されている感じ。」

 

 

 

日本国民15号(女性)
「自分が何のために生きているのか、自分がどこにいるのか、みんなもわからないんだなって思った。 ベストアンサーは「わからない」 それだ。 好きな映画がまた一つ増えた」

 

 

 

日本国民16号(女性)
「死ぬまで生きるのってほんと大変。 だけど死ぬまで生きなきゃいけないんだよね。 うまく言えないけど見た人それぞれ気持ちが全部違うと思う。 うん、良い映画だったとても。」

 

 

 

日本国民17号(女性)
「何と純度の高い恋愛映画なのか。昨今多くの恋愛映画があるけど、多くは愛情表現を視覚的に表現してるけど、この映画はキスとか身体的な愛情表現ではなく、もっと深い部分での愛情表現を描き出す、新しい恋愛映画…!」

 

 

 

池松壮亮(俳優)
「どのメディアでもできない人間賛歌(出典:tomomi)

 

 

 

日本国民19号(女性)
「見終わった後に親近感を感じた。共感ってゆうよりも親近感がしっくりくる。何のために生きるんだろー??って答えの出ない疑問について友達と話してるみたいな…答えは出ないんだけど、モヤッとしたものが少しだけど薄くなった感じでなんか安心してしまった。」

 

 

 

日本国民20号(男性)
「最近観た日本映画の中では最も良かった。ストーリー、脚本がしっかりとしていて、細部まで注意深く描き込んでいて破綻がありません。」

 

 

 

日本国民21号(女性)
「最初の方の詩の朗読(美香の台詞)と流れる映像だけで観に行ってよかったと思った。一言一言をじっくり味わいたい。」

 

 

 

日本国民22号(男性)
「最高の青春映画。言葉ってなんだろう。30年前に見たかった。メールはなかったけど。」

 

 

 

日本国民23号(不明)
「最初の方は話の展開が読めなくて混乱してたけど、途中からどんどん引き込まれていきました…。面白かった〜」

 

 

 

日本国民24号(不明)
「舞台を観てる感覚で、知らない世界が眼前に急に広がって、約2時間東京をいつもと違う角度で見てました すごく好きな映画。ぜひ就活生にも見てもらいたい~」

 

 

 

日本国民25号(女性)
「最後にホロっと泣いてしまった。 泣いた自分にビックリした。 頑張れ!私。」

 

 

 

否定的な声!

 

日本国民1号(男性)
「俺には難しい映画だったけど今の東京での生き方を考えさせられたな。生きるために見て見ぬ振りをするのもしょうがないのかなと思った。わかんないけど。」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「アニメパートは少し違和感あり。 劇中歌の、頑張れ的な歌は中年の自分にはキツイけど、若い子たちはどうなんだろ。」

 

 

 

日本国民3号(女性)
「感想が難しい💦さっきからずーっとまとめようとしても語彙力のなさがもう」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「実家が関東で昔軽いガテンバイトをしてたガサツなオッサンの胸にはそれほど響かなかった。作品全体の空気感のためか、笑わせどころも中途半端。」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「僕はダメだった。全否定ではない。池松壮亮の感情の変遷とその演出は良かった。彼と石橋静河の抱える問題でじっくり観たい。なのに社会学者が見た東京であるかのように、若い二人に色んな要素を背負わせすぎ。」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「癖強かったけど、後味悪かったけど考えさせられる映画だったなー」

 

 

 

日本国民7号(男性)
「良い映画なのだろうと思うんだが、始めから終わりまでずっと“俺には向いてないなこれ…”と思いながら観た。」