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たまに意見対立してない場合もあります。

【実家優先主義者】『実家ばかり大事にする嫁・妻』で意見対立!

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概説

結婚後、自分の実家ばかりを大事にしてしまう嫁・妻が世の中には存在し、それが夫や夫側の両親の不満となり、喧嘩の火種となることがあるようです。

 

例えば『自宅に招くのは嫁・妻の両親が多い』『休日等に訪れるのは嫁・妻の両親の方が多い』『孫と会うのは』などのアンバランスな関係性を築いてしまう夫婦がいるようで、これに夫や夫の両親が不満を持つということです。

 

まずはそんな状況にある日本国民の不満の声などを紹介します。

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民1号(夫の母)
「息子夫婦が新居を構えたので訪問しましたが、玄関までで中には入れてもらえずなんとも言えない気持ちになりました。お嫁さんの実家や親戚とは頻繁に行き来しているようですが、息子もお嫁さんに気を使っているような気がし、寂しい気持ちになっています。」

 

 

 

日本国民2号(夫の父)
「時代が代わり、今は息子を婿に出すという感覚を抱いている人は多いでしょうね。式をあげるというので旅行に行きましたが、息子は向こうに付きっきり。嫁さんもその両親も話しかけてこず、こちらから話に行かなければ話もしません(笑)」

 

 

 

日本国民3号(嫁)
「最近は奥さんの方が恵まれてるなぁと思います。自分の実家には頻繁に帰る癖に、義理の実家にはほとんど行かない人が多い気がします。」

 

 

 

日本国民4号(夫の母)
「割合としては10対1で奥さんの実家と交流しているようです。何かあってももう息子には頼ることは一切できないんだろうと感じています・・。」

 

 

 

日本国民5号(夫の母)
「男親とはお金だけだすような立場なんだなぁと実感しました。息子夫婦の家で嫁さんの両親と会った時も、自分の家かのような振る舞い方をしています。孫も懐くどころかほとんど会う機会もありません。」

 

 

 

日本国民6号(夫の父)
「お金や物を渡すだけの関係性。」

 

 

 

日本国民7号(夫の親戚)
「奥さんの実家や兄弟は頻繁に遊びに来るようですが、旦那の親は忙しいと断られているみたい。旦那さんも尻に敷かれているんでしょうが、どうなのかと。」

 

 

 

日本国民8号(夫の母)
「孫もいないのに月に数回は嫁の両親が遊びに行っているようです。私たちは1度だけ。それもこちらから行っただけで、呼ばれたことはなし。孫ができたとしても会えそうもないですね。」

 

 

 

日本国民9号(夫の母)
ゴールデンウィーク、正月などの節目の休日はほぼ嫁さんの実家に帰省。」

 

 

 

日本国民10号(夫)
「とにかく自分の実家や姉妹ばかり。自分中心の環境を作りたいように思える。」

 

 

 

日本国民11号(夫の弟)
「兄夫婦の家には頻繁に奥さんの両親が遊びに来ているし、また遊びにも行っているようです。母からこの話をたまに聞かされるけど、これが結婚までした大人なのかと思うことがある・・。」

 

 

 

日本国民12号(夫)
「会社の仲間ともよく話す。女は結婚したらこうなるのかと。」

 

 

 

日本国民13号(夫)
「男が両親と奥さんが会わないことを話すとマザコン扱いしてくる人もいるからな。」

 

 

 

日本国民14号(夫)
「自分の両親ばかり呼んで私の親には会おうとしないのはフェアじゃないと感じる。私だって自分の家だけど我慢して付き合っているのですがね。」

 

 

 

日本国民15号(夫の母)
「今年のGWも案の定、奥さんの実家に帰省しました。息子がそれで良いのであればまだ私は良いのですが・・。」

 

 

 

日本国民16号(夫の父)
「息子も奥さんの両親ばかり気を使うのが少し腹が立つ。相手の両親も自分の家のように息子夫婦の家を使っているのもでしゃばりに感じてしまう。」

 

 

 

日本国民17号(夫)
「子供もできて両親にも会わせてあげたいけど会うのは奥さんの両親ばかり。結婚して性格の悪さに気がついた。」

 

 

 

日本国民18号(夫)
「嫁は俺の親の悪口ばかり言ってる。」

 

 

 

日本国民19号(夫)
「自分の両親にばかり孝行をしていることに腹立たしい。」

 

 

 

日本国民20号(夫の母)
「孫ができて会いたいのですが、奥さんの両親には会うのに我々にはほとんど会わせてくれません。以前から実家中心の考えを持っていたようですが、直りませんでした。」

 

 

 

日本国民21号(夫の父)
「最近は男親の方が何かと気を使わなければならない時代になったみたいですね。孫と少し会うのにも頭を下げ、お願いしなければなりません。お嫁さんの気分を害さぬよう、気をつかいます。」

 

 

 

日本国民22号(夫の母)
「姑に会いたくなければそれはそれでしょうがないとも思いますが、孫も会わせないというのはおかしいのでは?奥さんの子供だけではないのですから。」

 

 

 

日本国民23号(夫の妹)
「両親に兄を頼るのだけはやめておいた方がいいと言ってます。奥さんの実家優先度合いがとても強く、いずれは同居も考えているようです。母たちのことはほとんど考えていないと思います。」

 

 

 

日本国民24号(夫)
「子供がいないうちから実家依存がすごくてこの先が心配・・。」

 

 

 

日本国民25号(夫)
「姑が苦手な嫁が多いように、男も別に会いたくないんだけどそれをわからないのかな。」

 

 

 

 

これを受けて

一般的に女性の方が親と仲が良いでしょう。

その為なのか、結婚後も実家ばかり大事にしてしまう嫁・妻がいるようです。

 

これに対する日本国民の反応です。

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民26号(女性)
「色々と配慮できる息子かどうかも重要だと思う。」

 

 

 

日本国民27号(男性)
「うちの両親は連休にどっちに行くかでよく喧嘩してた。こんなこと続けてたらいずれ上手くいかなくなるよ。うちもそうだった」

 

 

 

日本国民28号(男性)
「旦那もよく考えたほうがいい。世話になった両親に孝行をするどころかこの仕打ちは最悪だろ。」

 

 

 

日本国民29号(妻の母)
「細かいことは気にしちゃダメ。たまにでも孫に会えるだけマシと思いなさい」

 

 

 

日本国民30号(妻の母)
「奥さんはのんびりできる実家が1番なんです。それを理解してあげて。」

 

 

 

日本国民31号(妻)
「兄弟の奥さんが実家依存で離婚しました。」

 

 

 

日本国民32号(妻の母)
「諦めなさい。でもお金はケチったらダメです。」

 

 

 

日本国民33号(男性)
「実家依存タイプは子供が出来たら更に依存を強めてそのまま住み着いて離婚するケースが結構あるから男は注意した方がいい。」

 

 

 

日本国民34号(夫の母)
「奥さんに言いたいのはいずれ自分もそうなるということ。たぶんその頃にあぁこういう風に思ってたんだと気づくんじゃないかと思います。」

 

 

 

日本国民35号(妻)
「そういう人はワガママだと思う。というか小学生に聞いても分かりそうな話。」

 

 

 

日本国民36号(男性)
「実家ばかり優先する人は正直不快だし、嫌い。」

 

 

 

日本国民37号(男性)
「その程度の配慮もできない人間が子供を育てるとどうなるか。永遠にこれを繰り返すのでしょうか。」

 

 

 

日本国民38号(女性)
「今まで女性側が大変だったんだから別にいいじゃん。」

 

 

 

日本国民39号(夫)
「放っておくと嫁さんの両親が異常に図々しくなるぞ。影で男は愚痴ってる。」

 

 

 

日本国民40号(妻の母)
「自分の立場になって考えれば育て方を間違ったと思うでしょう。」

 

 

 

日本国民41号(女性)
「こういう偏った関係性を続けてる夫婦って離婚することが多いよ。今は大丈夫でもいずれは不満が出てくる。いつまでも好きという気持ちは続かない。その時に耐えられなくなる。」

 

 

 

日本国民42号(男性)
「要するに親離れができていないということで、子離れも出来ていないということ。突き放さず甘えてる親が1番悪い。」

 

 

 

日本国民43号(妻)
「他人よりも実の両親と会いたいのは当たり前。会いたいならそれに見合う人間にならないと。」

 

 

 

日本国民44号(夫の母)
「私も最初は何とも言えない気分がありましたが、今は乗り越えました。心はもう離れましたから。」

 

 

 

日本国民45号(男性)
「義理の両親がしっかりしているかまで考えないと。」

 

 

 

日本国民46号(夫の父)
「息子の本心が聞きたい。奥さんの両親が頻繁に来るし、実家にも遊びに行くけどそれでも満足なのか。それで不満がないなら何も言わないが、嫌なら解決しないといずれ終わりが来るのではないかと」

 

 

 

日本国民47号(妻)
「嫌なことがあったのでできれば会いたくない。」

 

 

 

日本国民48号(夫の母)
「平等にすることがそんなに難しいことなのでしょうか。会いたくないなら奥さんは来なくてもいいけど孫だけでも会わせてもらえれば。」

 

 

 

日本国民49号(夫)
「些細なことで嫌なことをされたと会わない口実にする。それまで自分がどういう態度を取っていたかには気づかないのだろう。」

 

 

 

日本国民50号(妻の母)
「嫌なら離婚。従え!」

 

 

 

日本国民51号(妻)
「旦那の両親なんてはっきり言ってどうでもいい。実家を優先して何が悪いのかがわからない。」

 

 

 

日本国民52号(妻の母)
「お婿さんはうちには喜んでくるのに実家には行きたくないみたい。それはしょうがないのでは?」

 

 

 

日本国民53号(妻)
「旦那の両親に気を配るように育てられたので私には考えられません。」

 

 

 

日本国民54号(女性)
「こればかりはその人の性格次第。でも実家依存の人っている」

 

 

 

日本国民55号(男性)
「基本的にわがままなんだろうな。本能のままに食べたいだけ食べるとか、お金を使いたいだけ使ってるのと同じこと。両親を優先したいから優先するという。」

 

 

 

最後に

批判的な意見もあれば、別に問題ではないという意見もあります。

 

もちろん、色々な意見があって当然です。

 

ただ、個人的には「問題あり」だと思います。

 

自分や自分の両親さえ良ければそれでいい。

 

相手や相手の両親がどう思おうが関係ない。

 

この行動はそういうことだと思います。

 

それでもなお夫婦関係を続けたいと思わせるような妻であれば問題はないのでしょうが、なかなかそれは難しいでしょう。

 

実際に離婚しているケースもかなりあります。

 

ポイントは妻の両親です。

 

この両親に優れたバランス感覚があるかが重要になります。

 

妻が実家依存であったとしても、長期的な夫婦関係を考えることができれば適切なバランスを要求することができるはず。

 

娘が可愛い、孫も独り占めしたい。

 

だからといって欲望に従えば、離婚コースへと突き進みます。

 

コメントにもあるように、相手のことを考えず、欲望のまま思い通りに生活すれば、やがてそのしわ寄せは来るものです。

 

男性の中にはマザコンみたいに思われたくないだとか、そういうことで実は我慢しているという方もいるようです。

 

それがある日を境に我慢の限界を超えるケースもあるようですから。