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たまに意見対立してない場合もあります。

『藤井聡太四段VS 羽生善治三冠 驚愕の対局結果』で意見対立!

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概説

『AbemaTV将棋チャンネル』で、最年少で将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段(14)が7人の先輩プロ棋士と対局するという企画『藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~』が行われていました。

 

中学生ながら先輩騎士を相手に5勝1敗で乗り込んだ最終局。

 

対局相手は伝説的プロ棋士羽生善治三冠(46)。

 

野球を知らない人でも知るイチロー

 

競馬を知らない人でも知る武豊

 

将棋を知らない人でも知る羽生善治

 

日本将棋界を代表・牽引する天才騎士VS最年少中学生プロ棋士という注目の一戦。

 

結果は約4時間、111手目にして勝負あり。

 

なんと最年少中学生プロ棋士藤井聡太四段の勝利でこの注目の一戦は幕を閉じました。

 

終局後の両者のコメント(出典:AbemaTIMES)です。

 

藤井聡太四段 「僕の立場で羽生先生と対局できるのはめったにない機会。ありがたいと同時に緊張もありました。羽生先生の将棋を見て、ここまで来た部分もありますし、勝ったのは特別な感慨があります」

 

羽生善治三冠 「今の時点でも非常に強いと思うが、ここからどのぐらい伸びていくか。すごい人が現れたなと思いました。今の藤井さんはかなり完成されているというか、しっかりしているので、私がプロに成り立ての時と全く違うところだと思います」

 

「特別な感慨」「すごい人が現れた」多くの人が想像、共感できるコメントではないでしょうか。

 

この対局結果に対する日本国民の反応です!

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民1号(男性)
「中学生棋士が羽生さん倒したああああああああああああああ!!!!!」

 

 

 

阿久津主税八段(34)
「終盤、間違えてはいけないところで、藤井さんが正確に指された。完勝譜だったんじゃないか」
(出典:AbemaTIMES)

 

 

 

日本国民3号(男性)
「中学生が羽生に勝ったとか何起きたんですかね」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「え?羽生さんに?いやいやいやいやいや、え?マジ?(゚Д゚)」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「羽生さんが大駒三枚持ってて負けたのせつない」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「若手の台頭は素晴らしいこと。しかし、羽生さんは負けないで欲しかった。」

 

 

 

日本国民7号(女性)
「羽生さんのぐぬぬ顔初めて見た」

 

 

 

佐藤天彦名人(29)
「藤井さんの指し方が非常にしっかりしている印象。いい意味でそつがない、ミスがない指し手を積み重ねていた」
(出典:AbemaTIMES)

 

 

 

日本国民9号(男性)
「羽生を負かすとか化け物やな」

 

 

 

日本国民10号(女性)
「14歳の少年棋士が羽生三冠倒すとかやばくない? 完全に少年漫画じゃん 激アツじゃん」

 

 

 

日本国民11号(女性)
「羽生三冠のあんな困った表情のお顔、初めてみたよ!!」

 

 

 

日本国民12号(男性)
「天才と言わざるを得ない。」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「ええええ羽生さん14歳に負けたんだ」

 

 

 

日本国民14号(男性)
「羽生さん負けたいうても非公式だべ」

 

 

 

日本国民15号(女性)
「羽生三冠に勝った中学生すげぇ」

 

 

 

日本国民16号(女性)
「まさか藤井四段が羽生さんを非公式とはいえ破るとは・・。」

 

 

 

日本国民17号(不明)
「将棋全然わかんないけどあの羽生さんに勝ったって字面のヤバさ」

 

 

 

日本国民18号(女性)
「将棋全然わからんけど羽生さんが負けるなんてとんでもない中学生が現れたなぁと。これからの成長が楽しみやね。」

 

 

 

日本国民19号(女性)
「中学生棋士の子が羽生さんに勝ったというニュース聞いて変な声出た」

 

 

 

日本国民20号(男性)
「藤井四段って今の漫画でいうとリアル3月のライオンよな。」

 

 

 

日本国民21号(女性)
「愛知のテレビでは藤井くんのニュースよく流れてるので、おばちゃん感覚で以前から応援してます凄い」

 

 

 

日本国民22号(男性)
「これは見事!」

 

 

 

日本国民23号(男性)
「年若くても尊敬できる方はいる。藤井四段もその一人。」

 

 

 

日本国民24号(男性)
「藤井4段中学生にしてアッパレ」

 

 

 

日本国民25号(男性)
「藤井主人公派と羽生主人公派で分かれる?」

 

 

 

日本国民26号(男性)
「藤井四段強すぎワロタ」

 

 

 

日本国民27号(男性)
「リビングレジェンド羽生三冠に完勝しちゃうとか、もう完全に神の子だろ。 AIがプロ棋士に勝つより、中学生が羽生善治に勝ったことの方が遥かに衝撃的。」

 

 

 

日本国民28号(男性)
「すごい!すごい人がでてきた!」

 

 

 

日本国民29号(男性)
「大山名人も初対局は負けることが多かった。しかし2局めからは容赦なく相手をねじ伏せた。藤井四段、2周めからが本番だよ。」

 

 

 

日本国民30号(男性)
「将棋がもっと面白くなりそうです。」

 

 

 

最後に

藤井氏がどうかはわかりませんが、最近の若手の中には人工知能(AI)を使って将棋を勉強している人がいると聞いたことがあります。

 

この場合に人工知能ならどうするかを見ることで、人間が思い浮かばない手を勉強するということのようです。

 

それにしてもすごいですね。

 

驚きの声で溢れています。

 

ただ、あくまで非公式戦であり、公式戦になればわからないという声も見られます。

 

ちなみに、獅子王戦では藤井氏を退けて羽生三冠が優勝しています。

 

とはいえ、中学生棋士が先輩騎士に7人と対戦し6勝1敗は見事で、羽生氏に勝利したのも見事。

 

兎にも角にも将棋に注目が集まっています。