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たまに意見対立してない場合もあります。

【小学校1年生】【子供】『友達ができない』『友達が少ない』で意見対立!

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はじめに

4月は小学の入学式。

 

新1年生を持つ親御さんは、何かと不安や心配もあるでしょう。

 

今回はその中でも『友達ができない』『友達が少ない』を議題とします。

 

このことで悩む親御さんは、何か参考になることもあるかもしれません。

 

また、小学校1年生のみならず、他の学年の親にも役に立つかもしれません。

 

まずは親御さんの悩みについて紹介します。

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親御さんの悩み

ほんの一部ですが、心配する親御さんの声を紹介します。

 

お悩みさん1号(あ母さん)
「息子が小学校に入学してから半年は経ちますが、なかなか帰宅後に遊びに行かないので心配です。遊びに行くのが普通だと思っていたのですが・・。」

 

 

 

お悩みさん2号(お母さん)
「入学から1ヶ月。娘が学校で友達ができず、孤立しているようで不安です。本人も学校が嫌なようで、登校前に泣いているのがわたしも辛いです。」

 

 

 

お悩みさん3号(お母さん)
「引越しで、幼稚園の友達も知り合いも誰もいない土地で入学しました。すぐに子供は慣れると思いきや、なかなか簡単ではありませんでした。仲良くしてくれる子もいるのですが、その子の友達は良い気をしていないようで、仲間はずれにしようとしています。」

 

 

 

お悩みさん4号(お父さん)
「昔からおっとりしてるというか、マイペースな娘で、友達作りが苦手みたい。学校でも1人で遊ぶことがほとんどのようで、何かできることはないかとお思っているのですが。」

 

 

 

お悩みさん5号(お母さん)
「見知らぬ土地で入学したのですが、幼稚園からの友達で既に固まっているようで、なかなか輪に入れないみたいです。目立ちたがり屋で活発な方ですが、友達関係は苦手みたい・・。」

 

 

 

お悩みさん6号(お母さん)
「息子は学校でも外でもほとんど一人で遊んでいます。話くらいはするようですが、いざ遊ぶとなれば仲間には入れていない様子。とても心配ですし、息子も悲しそう。」

 

 

 

お悩みさん7号(お母さん)
「幼稚園の頃から娘は友達作りが苦手で、1人で遊んでいることが多かったです。小学校に入学してからも変わらず、少し心配。本人はそれをそこまで苦にしていないというか、1人で遊ぶのは好きな方です。」

 

 

 

お悩みさん8号(お母さん)
「おとなしい子で、会話も苦手。何を話したら良いのかもわからないタイプで、友達ができず悩んでいます。毎日気にしすぎて苦しいです。」

 

 

 

お悩みさん9号(お母さん)
「コミュニケーションが苦手みたいで、友達がいなく、近所の子にからかわれたりすることも見たことがあります・・。なので、そういう状況の親の気持ちは私にもわかります。」

 

 

 

お悩みさん10号(お母さん)
「息子には友達が1人もおらず、また学校でクラスの子と話すこともほとんどないようで不安です。でも、何をしたらいいのかわかりません。」

 

子供も不安でしょうが、親御さんにも悩みはあるでしょう。
親御さんからしても初めての経験ですからね。

 

 

 

経験者の声

実際に自分が『友達が少なかった』『いなかった』という、子供としての経験者からの意見を紹介します!

 

経験者1号(女性)
「誰と遊んだか、どんな人と話しているか。そんなことばかりいちいち聞かれては子供が可愛そう。間接的に悪いことをしているような気分になるものです。」

 

 

 

経験者2号(男性)
「自分は1人でもそこまで嫌じゃなかった。ただ嫌なのが親の期待に応えれていない、悲しませてると感じたこと。それが何よりもキツかった・・。」

 

 

 

経験者3号(女性)
「大勢で遊ぶのが好きな人もいれば、一人で絵を書いたり本を読むのが好きな人もいるもんです。まだ小さいとは言え別の人格、ひとりの人間です。尊重してあげてください。子供がどう生きるかは、子供が決めることです。」

 

 

 

経験者4号(男性)
「自分も引っ込み思案でしたが、小学1年生の記憶なんてほとんどないです。そんなもんです。そこまで気にするようなことじゃない。」

 

 

 

経験者5号(男性)
「自分がまさにそうだったから子供の気持ちはよくわかる。どうやって仲良くなればいいのかは今でもわからない。人見知りはいまもある。でも、なんだかんだ楽しい学校生活を送れました。でも根本的には1人で過ごすことが好きです。それは悪いことじゃないと今は思えます。」

 

 

 

経験者6号(女性)
「子供だから遊ぶのが好きという考えがまず間違い。ジッとしてるのが好きな子供だっているんです。母親は自分の考えを子供に押し付けがちです。本当の意味で見守って欲しいと子供は思っていると思います。」

 

 

 

経験者7号(男性)
「はっきり言って子供は良くも悪くも変わります。大人でも変われます。小学、中学、高校と思い出してみてください。」

 

 

 

経験者8号(女性)
「友達が欲しいのに動けない様子なら、声をかけることをすすめたらどうでしょう。もし挑戦したら褒めてあげてください。結果に関わらず、その勇気を。」

 

 

 

経験者9号(男性)
「母と祖母の仲が良く、よく話しているのをそばで聞いていました。社交的な従兄妹がよく褒められていたので、内気な私はなんとも言えない、辛く悲しい思いを十数年。親の成長も必要だと感じます。」

 

 

 

経験者10号(男性)
「あんまり関係ないですよ?自分も同じような人も、中学くらいを思い出しても楽しそうに生活してましたから。気にしない、気にしない。」

 

 

 

経験者の声

子供がまさに『友達が少なかった』『いなかった』という、親御さんとしての経験者からの意見を紹介します!

 

経験者1号(お母さん)
「子供の孤立で悩んだこともありましたが、時間の経過と共に次第に少しは溶け込めるようになりました。不安でしょうが、私は焦らず見守ってあげて欲しいと思います。」

 

 

 

経験者2号(お母さん)
「気になるのであればまずは親同士が仲良くなり、子供同士の交流の機会を持つのも良いと思います。でもあまり気にすることはないですよ?」

 

 

 

経験者3号(お母さん)
「先生から優しい子に話してもらい、仲間に入れてもらえるようになりました。他にもそういう子はいるので、先生に相談してみるのも1つの手かもしれません。」

 

 

 

経験者4号(お父さん)
「コミュニケーションにまで親が関与することはできません。子供が相談しやすい状況を作ってあげてください。何か問題があれば助言してあげてください。」

 

 

 

経験者5号(お母さん)
「娘もそうだったので気持ちはわかります。ただ、子供は親が悲しそうな様子を見ると本音が言えなくなります。無理をすることもあるでしょう。子育ては難しいです。人間関係は難しいです。どうか焦らずに。」

 

 

 

経験者6号(お母さん)
「自分ではどうしようもないことで心配は大きいとは思いますが、見守るということが大事だと思います。私もそうでした。」

 

 

 

経験者7号(お母さん)
「うちもそうでしたが、気づいたらそんな心配も不要な状況になっていました。焦る必要はないですよ。学校は人間関係の勉強の場でもあるんです。失敗してもいい、経験して学んでいけることもあると思います。何かあれば手助けしてあげてくださいね。」

 

 

 

経験者8号(お父さん)
「人間関係は日々勉強。大人でも完璧な人なんて見かけません。まだ小学1年生で経験則もない子供に、そこまで気にしてもしょうがないとは、いまだから言えることかもしれません。」

 

 

 

経験者9号(お父さん)
「人と接する機会が少ない場合は人との接し方が分からないということもあると思います。そういう機会を少しずつ増やしてあげてもいいのかもしれません。」

 

 

 

経験者10号(お母さん)
「うちの娘もそうでした。懐かしいです。習い事に行った先で、同じクラスの子がいたのがきっかけで、友達ができたのを覚えています。」

 

 

 

経験者11号(お母さん)
「ママ友の付き合いがきっかけで子供の知り合い、友達が増えていくことは確かにあります。その後も交流を持つとは限らないですが、練習にはなるでしょう。でも気にしなくてもなんとかなるものですよ。」

 

 

 

経験者12号(お母さん)
「こどもにもいろんなタイプがあります。リーダーシップ、ついて行く子。積極的な子、引っ込み思案な子。すべて受け入れてあげてください。まずはそこからです。」

 

 

 

経験者13号(お父さん)
「親が不安なのは無理もないです。はじめてですから。親も子も、乗り越えられることを祈っています。」

 

 

 

経験者14号(お母さん)
「振り返れば、私はこどもに友達を作ることを強要していたと気づき、反省しました。友達を作ることって、簡単なことじゃない。その後は、気が合う子が見つかればいいね?って思うようになり、気が楽に。焦る必要なんてなにもないんですよね。」

 

 

 

経験者15号(お父さん)
「可愛い子には旅をさせろ。ライオンは子供を崖から突き落とす。人生は楽しいことばかりじゃない。辛い経験をさせることも大事だ。サポートだけは忘れずに。」

 

 

 

最後に

心配する気持ち、不安になる気持ちを理解する人はかなり多いですが、一方で「気長に見守る」ことをすすめる意見も多いです。

 

自分ができることが少ないことがもどかしい気持ちもあるでしょうが、時間が解決するということもあるようです。

 

また、自分がどうすることもできないということは、自分とはまた別の人格であるとも言えます。

 

まだまだ小さいとはいえ、1人の人間。

 

生き方を尊重して欲しいという声も多い。

 

みんなで遊ぶのが好きな人もいれば、1人で遊ぶのが好きな人もいます。

 

そこは親が押し付けることではない、と。

 

親が友達のことを聞き過ぎることで、「友達は作らなければダメなんだ」。

 

「自分は親の期待に応えられていない」。

 

「悪いことをしているんだ」。

 

子供に対してこのような無言のプレッシャーを与えることになると指摘されています。

 

確かに親御さんの悩みを見ると「外で友達と遊んで欲しい」「子供とは・・・」などなど、『こうしなければならない』という考えを持っていることがあります。

 

子供だからといって外で友達と遊ばなければならない訳でもなければ、友達がいなければならない訳でもありません。

 

ただ、気の合う友達がいることで人生が豊かになることもまた事実。

 

「1人もいいけど友達といるのも悪くない」。

 

それくらいのゆったりとした考えを共有できれば良いのではないかと思います。

 

学校はそもそも勉強の場です。

 

科目の勉強だけが勉強ではありません。

 

良いこともあれば、辛いこともあります。

 

みんなそれを乗り越えて大人になっていくのだと思います。

 

人間は日々勉強です。

 

変なプレッシャーを与えずに、何かあれば手助けするぞ!という気持ちで見守ってあげて欲しいと思います。

 

そういう意見が多かったです。