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たまに意見対立してない場合もあります。

【アメリカ】『日本に対して自由貿易協定(FTA)の二国間交渉を要求』で意見対立!

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概説

2017年4月18日。

東京で日米両政府による初めての「日米経済対話」が行われます。

 

日本からは麻生太郎副総理兼財務相、アメリカからはペンス米副大統領が参加。

 

初回ということもあり、関係閣僚の参加はありません。

 

前回の日米首脳会談では「日米経済対話」の議題として「マクロ経済での日米の連携」「日本からの投資(インフラ投資・エネルギー関係等)などの経済協力」「二国間の貿易枠組み」の3点を主に話し合うことで合意していました。

 

注目されるのは日米「2国間による自由貿易協定(FTA)交渉」について。

 

米通商代表部(アメリカ大統領府内に設けられた通商交渉のための機関で、USTRとも呼ばれる)は2017年3月31日に貿易障壁に関する年次報告書を公表。

 

農業分野は高い関税が残っていることを指摘、また自動車についても米国性自動車の販売拡大に障害があることを指摘するなど、市場開放を要求していました。

 

産経新聞によれば、通商代表部代表のロバート・ライトハイザー氏は3月に「農産品の市場開放が重要な地域として日本を最優先の標的に位置づけている」と発言。

 

また、日米経済対話の「事前協議」ではアメリカから「2国間による自由貿易協定(FTA)交渉」について議題にするよう強く要求されていることが報道されています。

 

トランプ大統領は「対日貿易赤字の削減」に以前から強い関心を持っています。

 

日本政府は今の所、これに応じない姿勢を見せています。

 

議題として合意した「二国間の貿易枠組み」については「2国間による自由貿易協定(FTA)交渉」に関する合意ではないと否定。

 

ただ、貿易に関する二国間合意を行うかは別に、今回の日米経済対話では大きな論点となると言われています。

 

そもそも、TPPをアメリカが否定した時から二国間交渉を迫るであろうことは指摘されていました。

 

TPPではなく二国間交渉により、よりアメリカに有利な交渉が可能という声もあり、交渉することになれば日本としてはTPPよりも厳しい条件になる可能性も否定できません。

 

麻生氏は二国間交渉でゼロからというよりは、TPPの合意内容に基づいたルールを作りたい考えを示しています。

 

日本がアメリカの要求を受け入れられないのであれば、アメリカへのインフラ投資など、他の経済協力などで折り合いをつけていくよう努力することになるとも考えられています。

 

貿易に関する二国間交渉などの動きに関する日本国民の反応です!

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民1号(男性)
「二国間交渉の出発点をTPPルールからとしないと、日本側が圧倒的に不利となる。脅迫まがいの交渉だし。」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「麻生さん、頼みました!」

 

 

 

日本国民3号(男性)
「いずれ二国間交渉に応じることになるんだろうな。」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「アメリカとの二国間交渉に乗ってしまったら向こうの思う壺だ。安倍政権ではアメリカの言いなりになってしまう。」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「やっぱり出て来た!。TPPに代わる日米二国間交渉。チキン安倍VS恫喝ヤクザのトランプ。結果は見えてる。」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「日本政府は乗り越えろ!トランプ政権が永遠に続く訳ではないのだから。」

 

 

 

日本国民7号(男性)
「農家は益々個々の力が試されますね。がんばります。」

 

 

 

日本国民8号(男性)
「TPPがおじゃんになったのはやはり痛い。」

 

 

 

日本国民9号(男性)
「アメリカはなぜアメリカ車が売れないかを考え、努力する必要がある。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「如何なる?国内の農業が心配だなぁ?」

 

 

 

日本国民11号(不明)
「貿易で譲歩しなければ日米安保体制を縮小するって言われたら、安倍政権はどう対応するんだろう」

 

 

 

日本国民12号(男性)
「自国の命運を他国に委ねる愚かな国だ。アメリカに従え。」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「TPPに反対していた人達はいま何を思うのか。」

 

 

 

日本国民14号(男性)
「日本が自立しないかぎりなかなかアメリカには弱いよな・・。」

 

 

 

日本国民15号(男性)
「恐れていたが、まぁこうなるだろうと思っていた状況になった。」

 

 

 

日本国民16号(男性)
「アメリカはメリットがあるからTPPでなくFTAにした。つまり日本には不利になるということ。」

 

 

 

日本国民17号(男性)
「日本政府の頑張り時だな。言いたいことは言え。」

 

 

 

日本国民18号(男性)
「相当な覚悟を持って挑んで欲しい。」

 

 

 

日本国民19号(男性)
「トランプはTPPは放棄したが日本を金ズルにする事に変わりなく二国間協定に出た。」

 

 

 

日本国民20号(女性)
「自動車と農業っていってるらしいけど、アメ車は日本への関税0なんですけどどうしろと。。。だから二回り小さくつくんなって」

 

 

 

日本国民21号(男性)
「アメ車は買いたくない。 ごり押ししても悪いものは売れないのだと米の富豪共に教育してやらないと。」

 

 

 

日本国民22号(男性)
「日本がアメリカに食い物にされる交渉が始まろうとしている。」

 

 

 

日本国民23号(男性)
「TPPが潰れたと思ったら、案の定これが来た アメリカは日本をしゃぶり尽くすしか、経済を下支えできないのか」

 

 

 

日本国民24号(男性)
「二国間交渉は、TPP以上に厳しい交渉になるんじゃないかと思う。」

 

 

 

日本国民25号(男性)
「悪い予感しかしない。韓国の二の舞にならなければよいが。」

 

 

 

日本国民26号(男性)
「仮に自動車分野で市場を開放したとしても、我が国での米国の車の販売台数はそれほど増えないと思う。国内事情が違う。フォードが我が国から撤退した本当の理由を米国政府は知るべきだ。」

 

 

 

日本国民27号(男性)
「TPPポシャって、やはりこうなる。そしてどうせイエスマンなんだろ、安倍政府は。」

 

 

 

日本国民28号(男性)
「日本人好みの車を造らないから売れないことをなぜ分からないのかね。」

 

 

 

日本国民29号(男性)
「TPPより恐ろしいと言われている。さて、現政権は日本の財産を、守り抜くか/売り飛ばすか?」

 

 

 

日本国民30号(女性)
「日本は交渉下手やからなぁ。もういっそ対象の業界団体から交渉上手な社長とか出して交渉した方がいいんちゃうって思うくらい。」

 

 

 

日本国民31号(男性)
「本当に自動車・農業がメインなら交渉に応じても良いと思いますが」

 

 

 

日本国民32号(男性)
「NOというべきことは言ってください。」

 

 

 

日本国民33号(男性)
「どうかこのまま平行線をたどって半世紀くらい何も起きませんように。」

 

 

 

日本国民34号(男性)
「言いたいことが言えるためにはまず日本が国家として自立すべき。」

 

 

 

日本国民35号(男性)
朝貢せよ、日本人はアメリカの為に働けってこと。 断固、拒否します!」

 

 

 

最後に

言うことは言ってくれという意見がありますが、同意です。

 

どうなるか、注目ですね。