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たまに意見対立してない場合もあります。

【分子機械】『世界初のナノカー(分子の車)のレース開催』で意見対立!

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概説

世界で初めて分子を組み立てて作られた『車(ナノカー)』によるレースが行われます。

 

【日程】

2017年4月28・29日

 

【目的】

分子機械(分子マシン)と呼ばれる分野の研究や開発を促すこと。

 

【開催場所】

フランス

 

【参加チーム】

1アメリカ(2チーム)

2日本(1チーム)

3フランス(1チーム)

4ドイツ(1チーム)

5スイス(1チーム)

以上の5カ国・6チーム。

 

【支援】

1アメリカ(なし)

2日本(トヨタ

3フランス(プジョーシトロエン

4ドイツ(なし)

5スイス(なし)

 

【コース】

金の板(溝有り)で出来たS字のコース

 

【勝敗】

36時間走らせて進んだ距離を競う

 

【動力】

電気を流すことで分子の車(ナノカー)が動く

 

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分子のカーレースとは難しい話ですが、おそらく車というよりは電気を流すことで分子が一定の動きをする(バタバタなど)という特徴を利用し、目的の場所を動かすということなのだと思います。

 

金の板には溝を作っているようなので、流す電気を調節しながら上手いことコース上を進ませるということでしょう。

 

ちなみに、毎日新聞によれば、このナノカーを現実の一般車に拡大したとすれば、このコースは約200mになるようです。

 

このような技術を人体で利用することで、薬を目的の場所に運ぶことに利用することができるかもしれなかったり、また応用することで小型で大容量なコンピューター開発などにも利用できたりと、可能性が非常に大きな分野とのこと。

 

今回はその促進の為の企画のようですね。

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民1号(男性)
「アメリカがこの大きさでもアメ車で笑えるw」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「分子モーターでレースとか面白すぎない?やばない?そのうちスポンサーロゴとか着くんちゃうの」

 

 

 

日本国民3号(男性)
「観測するほうも大変やな」

 

 

 

日本国民4号(男性)
「ユニークだしさらに発展して欲しい」

 

 

 

日本国民5号(男性)
「凄い!」

 

 

 

日本国民6号(女性)
「分子車の世界レースw応援に行きたくなる。」

 

 

 

日本国民7号(不明)
「すげええええ!!」

 

 

 

日本国民8号(不明)
「よくわからんけどすごい」

 

 

 

日本国民9号(男性)
「スケールが小さすぎて想像がつかないけど、興味深い。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「分子の車のレースって意味わからんな・・。」

 

 

 

日本国民11号(男性)
「分子機械おもしろすぎ!!」

 

 

 

日本国民12号(女性)
「分子の車レースのニュースがサッパリ良く分からない( ̄▽ ̄)」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「待って 分子の車のレースとか 胸熱すぎるやろ」

 

 

 

日本国民14号(男性)
ナノマシンも夢じゃない?!」

 

 

 

日本国民15号(男性)
「分子のカーレース?何が起きてんだ?」

 

 

 

最後に

なんだか難しい話でピンと来にくい話ではありますが、簡単に言えば電気を流したら分子が動くことを利用し、なんとか思ったように動かすということなんでしょう。

 

可能性が大きな分野ですが、まだまだ途上とのこと。

こういうことがきっかけで興味を持ち、研究する人が増えれば良いですね。