意見対立ですよ!

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たまに意見対立してない場合もあります。

『日本人による留学(語学目的)は意味があるのか』で意見対立!

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概説

お金も掛かりますし、時間は無限にある訳でもありません。

事前に意味を考えることは、行くにしろ、行かないにしろ、重要なことだと思います。

語学を主要な目的とする留学は意味があるのか。

日本国民の反応です!

 

 

 

ある派の声!

ある派1号(女性)
「留学しても語学力が伸びないと言う人もいますが、これは本人の努力が足りないだけ。」

 

 

ある派2号(女性)
「人に自慢できるし、すごい人だと思われることができます。」

 

 

ある派3号(女性)
「明確に目的を持ち、どれだけそれを追求できるかに尽きます。その自信があるなら素晴らしい経験になるでしょう!」

 

 

ある派4号(女性)
「将来的に外国で仕事をしたいと思うのであれば、その国の文化などを知る良い機会だと思います。」

 

 

ある派5号(男性)
「既にある程度の会話はできるレベルにあるのであれば、ネイティブな人と話すことで良い練習の機会にはなりますよね。」

 

 

ある派6号(男性)
「留学しても日本人とは関わらず、その国の人と関わった方がいい。結局、日本にいるのと変わらんくなるからな。全く無意味ということはない。」

 

 

ある派7号(男性)
「やっぱり本場で生活すると語学に関してはより力はつきます。ただし、1年間程度の短い留学では意味がないと私は判断しています。私が見てる限りでは、数年間単位でなければ遊びの域を出ない。」

 

 

ある派8号(男性)
「日本食の店でバイトするとか、そういうのはやめろ。留学するなら日本語から離れろ。じゃないと意味がない。」

 

 

ある派9号(女性)
「人によります。英語について留学した経験から言うと、全く意味がなかったと思える人もいましたが、自分には意味があったと思っています。」

 

 

ある派10号(男性)
「語学という意味では日本でも十分だけど、深いレベルで、つまりよりネイティブな発音とかは留学は意味がある。」

 

 

ある派11号(女性)
「自分は台湾で中国語を学びましたが、飛躍的に語学力が伸びました。でも、そうでない人もいます。要するに、人次第です。」

 

 

ある派12号(男性)
「留学経験がないよりは経歴的にもプラスになる。」

 

 

ある派13号(男性)
「私が見てきた中で意味があると思った人はほんの数%なのが現実です。留学先で外国人と仲良くなることも簡単な事ではありません。なんだかんだ日本人とつるみ、遊びに来ただけだったなという子達がほとんどです。」

 

 

ある派14号(男性)
「留学に興味がある人は外国人への憧れが強い人は多い。現地で現実を見てくることは、良い意味で将来の役に立つ。現実を知り、それでも興味があるのかどうか、自分に問え。これは日本に来る外国人にも言えることだ。」

 

 

ある派15号(男性)
「日本語が通用しないという環境に身を置くことは大きな意味がある。そういう環境に長くいれば、嫌でも語学なんて身につくもの。その環境を逃げずに作れるかどうか。それができない人は多いだろうなぁ。」

 

 

ある派16号(男性)
「日本なんて・・と外国に興味を持っている人にこそ行って欲しい。留学して日本の良さ、素晴らしさを再確認する声は結構聞きます。普通に水道水を飲めるだけでもありがたいこと。アメリカでもそれが敵わない場所もある。」

 

 

ある派17号(女性)
「つまらないと勉強を辞める人もいたけど、私は楽しかった。それだけでも意味があると思うんです。」

 

 

ある派18号(男性)
「辛く、厳しい体験になったとしても、それはいい経験なんじゃないかな?」

 

 

ある派19号(男性)
「明確な目標があれば、意味があるようにするだけです。じゃないと時間が無駄じゃないですか。」

 

 

ある派20号(女性)
「何も話せない人が留学するなら1年やそこらでは足りないけど、ある程度話せるなら実践練習の場になります。」

 

 

ある派21号(男性)
「意味があろうとなかろうと、あの時に行っておけば良かったと後悔するくらいなら、行ってみてもいいのではないでしょうか。」

 

 

ある派22号(男性)
「留学して良かったと思ってます。」

 

 

ある派23号(女性)
「取り組み方次第では、1年でもゼロから話せるようになると思う。」

 

 

ある派24号(男性)
「冗談を言ったり、現地の人と同じくらい話せるようになりたいなら留学はいいと思います。ただ、それ相応の覚悟が必要ですが。」

 

 

ある派25号(男性)
「会話が通じるようになる程度であれば日本でも十分だけど、ほんとに早い言葉とか、発音とか、より深く話すには留学で全力を出すのがいいと感じます。こういう感覚はある程度話せるようにならないとわかりにくいでしょうがね。」

 

 

ある派26号(女性)
「必要なことは話せても、日本語のように言いたいことはすべて伝えられるレベルの達したいのであれば数年レベルでの留年が必要かと。1年では足りないでしょう。」

 

 

ある派27号(女性)
「英語で留学しましたが、確実にリスニング能力は上がりました。それだけでも私には意味があったと思います。」

 

 

ある派28号(男性)
「留学でやる気が出るならそれはそれで意味があること。」

 

 

ある派29号(男性)
「その言語を勉強して何がしたい?それが明確にあるのであれば頑張れるし、結果はでるんじゃないかな。」

 

 

ある派30号(女性)
「日本で何もしないならまだ留学でもした方が意味はあると思う。」

 

 

 

ない派の声!

ない派1号(男性)
「留学しても外国語を使う機会ってそこまで劇的に増える訳じゃないですよ。日本だって知らない人と話す機会なんてそうないじゃないですか。実際は外国語の学校に通ってるのとそう変わらないです。」

 

 

ない派2号(男性)
「外国の文化なんて日本からでも調べることはできるし、旅行でも十分。国にもよるけど危険性もある。多少は英語力などが上がるでしょうが、そもそもそこまで大きなメリットとは思えない。」

 

 

ない派3号(女性)
「思い出としてとか、楽しみ目的とかなら意味はあると思う。ただ語学勉強としてはあまり。たぶん留学で語学が上がったという人は日本にいても語学が上がってた人だと思う。」

 

 

ない派4号(男性)
「裕福な人で、他の国も見てみたいということであれば行ってもいいでしょう。ただ、無理してまで行く必要があるかと言えば、そうは思わない。」

 

 

ない派5号(女性)
「参考になるかと思い先輩から色々と話を聞きましたが、期待していたような英語の力はつかないという人が多かったです。」

 

 

ない派6号(男性)
「そもそも現地人並の語学力が必要な日本人がどれだけいるかという問題もある。」

 

 

ない派7号(男性)
「日本でもいくらでも語学の勉強はできますから。単純に憧れとかで行く人が多い気がします。それはそれでいいですが、必要ではないでしょうね。」

 

 

ない派8号(男性)
「留学するほどやる気があるなら日本で外国人の友達を数人作ればいいだけなのでは?代わりに日本語を教えればいい。ウィンウィンの関係が作れると思うけど。留学に行ったという事実を作りたいとか、遊ぶのが目的な人が大半な気がする。」

 

 

ない派9号(男性)
「厳しい外国の状況や、良い所を見るという意味では大きな意味があるとは思うけど、それってむしろ旅行の方がいろんな国をまわれますよね?」

 

 

ない派10号(男性)
「昔は意味が大きかったと思う。今の時代は外国人もある程度いるし、日本国内でも勉強はできる。」

 

 

ない派11号(男性)
「海外留学をすることなく英語の力をつけ、有名企業に入って出世し、今は外国人相手に商売をしている人を知っています。留学が必要なのではない、と私は確信してる。大事なのは場所じゃない。」

 

 

ない派12号(女性)
「就職に有利と思うかもしれませんが、留学している人なんて数え切れないほどいますから。アピールポイントにも弱いと思います。」

 

 

ない派13号(女性)
「経済的に厳しかった私は国内で勉強しました。留学から帰った友人達を見たら、自分より上達していないと感じた経験があります。いろんな思いが混じった懐かしい思い出です。」

 

 

ない派14号(女性)
「たまに視野が広がるとかなんだか言ってる人がいるけど、どこが?活躍する日本人の多くは視野が狭いということになるんですが。無理やり意味を探すような人が行っても意味はないですよはっきり言って。」

 

 

ない派15号(男性)
「ただ留学したという実績が欲しいのなら意味がないと思います。就職で有利にはなりません。」

 

 

ない派16号(男性)
「人生勉強という意味では意味があるかもしれませんが、勉強という意味では意味は少ないと認識しています。そもそも日本国内で就職する場合、外国語を必要としている企業はほんとに少ないのが現実で、それを生かす場は限られています。」

 

 

ない派17号(男性)
「世界で見ても経済規模は第3位。GDPの内訳のほとんどが内需。そもそも日本人に外国語はあまり必要じゃなく、むしろ世界から留学生を受け入れる方がふさわしい。」

 

 

ない派18号(男性)
「留学したからと行って人生が変わることはない。外国に行けば何かが変わるかも、なんて期待してる人は多いですが。」

 

 

ない派19号(男性)
「女性はただでさえ結婚や出産で退職が早いと思われるので、留学などで留年をすることは、就職でもマイナスに働くこともあるようです。」

 

 

ない派20号(女性)
「似たような人はたくさんいますから。語学なんて基本的にはコミュニケーションツールに過ぎません。日本語が話せる外国人にはなかなか敵わない気がします。」

 

 

ない派21号(女性)
「意味は皆無ではないけど、日本で過ごすことに意味がない訳でもない。」

 

 

ない派22号(男性)
「経験から申し上げると、お金に余裕があるのであれば行ってもいいでしょう。そうでないなら無理して行く必要はないです。外国の文化云々も関係ないですから。そんなこと知ったからって役に立たない人がほとんど。」

 

 

ない派23号(男性)
「若い頃に外国で生活するのは良い事。こういう抽象的なことを言う人がいますが、具体的に何がどうプラスになるのかは言わないですよね。正確には良さそうだけど実際はそこまでプラスになることはない、だと思います。」

 

 

ない派24号(女性)
「外国語学部の人は特に休学や留年してまで留学する人は多いですが、その後どんなことにその語学を使ってるんだろうという疑問があります。」

 

 

ない派25号(女性)
「マイナーな語学ではそもそも使う場所が少なすぎますし、かと言ってメジャーすぎても使える人が多そうですし・・。」

 

 

ない派26号(男性)
「自国に就職の場が少ない訳ではないですからね。日本は。」

 

 

ない派27号(女性)
「経験上留学に行っても寂しい思いをしたくないという理由で日本人と仲良くなろうとする人は多いです。こういう状況を考えると、やっぱり意味は少ないなと思ってしまいます。」

 

 

ない派28号(男性)
「外国人も、みんなが留学して語学を身につけてる訳ではないですから。そんな余裕がない人が多いです。」

 

 

ない派29号(男性)
「日本人の留学は、そのほとんどがバカンス、パラダイス。」

 

 

ない派30号(男性)
「英語の勉強なんて日本でもできる、これに尽きると思う。ホームステイ先でも特別な何かがあるということはないです。ホームステイ先も仕事があるし、英語を話す機会がないと嘆いている人もいます。辛い思いをする人だっていますから。」

 

 

 

最後に

意味があると考える人もいれば、そうじゃないと考える人もいます。

ただ、1番は本人のやる気次第というのが大きいのではないかと感じました。

大事なのは場所じゃなく、その人の取り組み方次第。

また、「外国語を読める」「外国語を話せる」「外国語を聞ける」「外国語を聞けるし、話せる」「外国語を不自由なく聞けるし、話せる」など、どこまでのレベルを目指しているのかにもよるでしょう。

なので、金銭的、時間的に余裕があるのかどうかにも左右されそうです。

 

現実に留学することなく外国語を利用して成功している人も普通にいるようですし、目的にもよるでしょうが、必須という人は少なそうですね。

 

個人的には日本で外国人の友人を作るのもいいかと。

そういう人を紹介してくれる企業があれば人気が出そうな気もします。

トラブルにならないようなサポートもしてくれれば更に良さそうです。

 

それかホームステイを次々と受け入れていくのはどうでしょう。

 

いずれにしても、こればかりは最終的には自分や家族が決めることですね。

 

既に行く予定の人や、行っている人は意味があるものにできれば素晴らしいでしょう。