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たまに意見対立してない場合もあります。

『開運!なんでも鑑定団の曜変天目茶碗の疑義問題に新たな動き』で意見対立!

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概説

開運!なんでも鑑定団』で中島誠之助氏が本物の曜変天目茶碗と鑑定した茶碗に対し、異論が複数出ていました。

ある専門家は陶磁器釉薬用絵具の『スピネル顔料』を塗り付けて発色させた茶碗であり、自身が『描彩天目』と呼んでいるものではないかと指摘していた。

 

しかし、所有者が奈良大学の魚島純一教授に成分分析を依頼した結果、魚島氏によると「どの色にX線を照射しても、ほぼ同じ成分が検出され、使われた釉(ゆう)薬(やく)は1種類とみられる。この結果が出たことで偽物とは断定できなくなった」と、専門家の指摘を覆す結果になりました。

 

ただし、当の専門家は「これだけでは真贋は分からない。正確な分析に欠かせない器の洗浄が行われておらず、分析方法に疑念も残る」と話し、また同じく異論を訴えていた沖縄県立芸術大の森達也教授も「南宋時代(12~13世紀)の中国・福建省で作られた陶器の成分と比較するなど、総合的な検証が必要。今回の調査で本物とは判断できない」と話しており、1つの進展はあったものの、断定できるまでの状況ではないのかもしれません。

 

ただ、所有者は「科学的な根拠が持てて納得できた」と話しているようで、本物であると考えているようです。

出典:徳島新聞

 

 

日本国民の声!

日本国民1号
■一時は中島氏に対して色々な批判も出ていましたがそういう方はどう考えているのでしょう?

 

日本国民2号
■中島さん流石ってことですか?いい仕事してたってことですか?

 

日本国民3号
■いくら専門家だろうが現物を見ないでの判断は早計でしたね

 

日本国民4号
■これで一応は本物と見てもいいのでは?

 

管理人
■1つの疑惑は晴れましたが、この曜変天目は単純なものではなく、紋様の出方などでも曜変か否か判断が分かれるようなもののようなので断定はまだできないのではないかと思います。ただ、確かに専門家としては現物を見ないでの判断は迂闊な気はします

 

日本国民6号
■急展開か

 

日本国民7号
■持ち主はひとまずよかったねぇ

 

日本国民8号
■本物の可能性は高くなったのか

 

日本国民9号
■あれを曜変と呼ぶのはどうかと私は思います

 

日本国民10号
■1つの疑惑が晴れたに過ぎず、問題の本質はそこではないと考えます

 

日本国民11号
■所有者はどこか偽物となるのを恐れているような気がする。気持ちはわからないでもないが・・。

 

日本国民12号
■単純に曜変天目茶碗とまでは見れないがそこらの変な物というレベルではないという事では?曜変とまでは言えないでしょう

 

日本国民13号
■おもしろくはなってきたな

 

日本国民14号
■そもそも本物かどうかは明確な基準がある訳でもないのでは?だから難しい

 

日本国民15号
■ただ専門家以外にも疑いの目で見ていた人は多かった。既存のそれとはやはり違うと思う

 

日本国民16号
■中島さんがあってたってこと?

 

日本国民17号
■今回の調査は化学顔料を使ったものではないということが明らかになっただけにすぎない。確かにここまでの推測は行き過ぎた推測だったかもしれないが、すなわち本物という話ではない

 

日本国民18号
■中島さんガッツポーズか!?

 

日本国民19号
■偽物と騒いでいた人はどうするんだ?

 

日本国民20号
■結局どっちなの?

 

日本国民21号
■この化学顔料を使ったかどうかってのは本質的な問題ではない気がするんだけど。これが曜変天目と呼ぶにふさわしいかどうかってことじゃないのか?

 

日本国民22号
■どう決着するんだろう。これ所有者もこのまま終わりたいんじゃないかな

 

日本国民23号
■本物なら鑑定価格も安すぎるし、なんだか・・。

 

日本国民24号
■専門家はどう対応するつもりなんだ。

 

日本国民25号
■本物だったんじゃないか!?

 

日本国民26号
■よく知らない人はこれで本物と思ってしまうかもしれないですが、これはそういう問題ではないんです

 

日本国民27号
■中島さんやるじゃん!!!

 

日本国民28号
■実物見ないで偽物扱いしたのがマズイ

 

日本国民29号
■出来栄えの悪い曜変天目茶碗だったということなのかな

 

日本国民30号
■これははっきりさせてもらいたい