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元駐韓日本大使「韓国=過酷な競争社会」 韓国人「不愉快だが同意」

政治

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概説

元駐韓日本大使の武藤正敏氏が書いた週刊誌「ダイヤモンド」のコラムが話題になっています。

武藤氏は「受験戦争」「就職難」「結婚難」「老後不安」「日本以上に高い自殺率」などを例に韓国は過酷な競争社会と指摘し、韓国人に生まれなくて本当に良かったと思うと主張。

この指摘と主張について朝鮮日報が韓国人の反応を次のように紹介しています。

 

韓国国民1号
■図星を指され耳が痛いがきちんと見てとらえている。何を騒いでいるのか?

 

韓国国民2号
■合っている話を間違っているとも言えないし…もちろん韓国人の観点ではなく、日本人の観点で率直な文だと思う。韓国を非難する文だとは思わない。『日本の方が体面を重んじ、競争が激しい』と言われているが、今、日本で就職して働いている人たちの話によるとそうではなく、日本の方が仕事に集中できるという。韓国にも長所があるが、明らかに欠点もあるから、耳が痛くても肝に銘ずるべきだ

 

韓国国民3号
■タイトルを見て、日本人が書いたということで不愉快だったが、記事の内容を見ると間違ってはいないと思う

 

韓国国民4号
■不愉快なタイトルだが、『違う』と言いたくても合っている話が多いので虚脱感がある。苦い忠告だと受け止め、韓国人自身も反省する必要がある

 

 

一方では「日本人に生まれなくて良かった」「日本の方が韓国より酷い状況」「日本人は表裏が激しい」「日本は低レベル」など批判や反発の声も多くあります。

しかし、これらの批判的なコメントは同じ韓国国民からあまり賛同は得ておらず、上に紹介したような「不愉快だが事実として認める」ようなコメントの方がより賛同を得られているようです。

もちろん、これらは日本や他国にも程度に差はあれど該当することですが、韓国は韓国人も認めるような過酷な状況にあると言えるのかもしれません。

 

 

日本国民の声!

日本国民1号
■日本も相当だが韓国はより男性が虐げられる社会でもある

 

日本国民2号
■日本も問題が多いけど、韓国もなかなかだよな

 

日本国民3号
■こういう不満がすぐに大統領に向けられるのかもしれない

 

日本国民4号
■それでも韓国人男性は世界一かっこよくて、日本人男性は世界一気持ち悪い

 

日本国民5号
■日本人も韓国人に生まれてたら辛くてロウソク持って歩いてたかもしれない。人ごとではないんだよ

 

日本国民6号
■生まれ変わったら韓国人になりたいです神様

 

日本国民7号
■ストレスがすごそう。社会が変われば性格も穏やかになって反日も減るかもね

 

日本国民8号
■生まれ変わったら韓国人になりたい女優さんもいますけど

 

日本国民9号
■韓国には生まれなかったけど、隣国が韓国・・。

 

日本国民10号
■この過酷な状況によるはけ口として反日があるのかも