意見対立ですよ!

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たまに意見対立してない場合もあります。

『殺チンパンジー事件』で意見対立!

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概説

殺チンパンジー事件が起きたことをナショナルジオグラフィックが報道しています。

 

事件の経緯は、ある日、かつて30頭以上の群れを率いたボスチンパンジーが反乱を起こされてしまう。

 

ボスの座を失い、群れを追い出され、群れを観察していた人もどこかで亡くなってしまったのだろうと考えていた。

 

ところが、弱々しくなった姿で再び群れに顔を出すようになり、新しいボスのご機嫌取りを行い、かつてのナンバー2とボスは元ボスが群れに戻ることを了承した。

 

しかし、当時の若手達は納得しておらず、その後も群れから追い出すような態度を見せていたのだが、ある日、事件は起きてしまった。

 

2頭のチンパンジーが元ボスの腕を押さえつけ、その隙に他のチンパンジーが顔面や腹部などを殴打したり、噛み付いたり、引っ掻いたりと集団で暴行し、殺してしまった。

 

しかも、それだけにとどまらず、性器などを食べるという、共食いまで起こしたのだ。

 

チンパンジーの世界で殺しはたまに起きるものらしいですが、同じ群れの中で殺しまで発展するのは珍しいようです。

 

殺しにまで発展する原因の多くは交尾相手をめぐる雄同士の争いや資源をめぐる争いで、これが行き過ぎると殺しにまで発展するとのこと。

 

ちなみに、元ボスの部下であり、かつてのナンバー2は亡くなった元ボスのそばで叫んでいたようです。そして、このチンパンジーも群れから追い出され、消息は不明とのこと。

出典:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/020100036/

 

 

日本国民の声!

日本国民1号

■本当に人間のようだな。

 

日本国民2号

■気分が悪い話だ。ムカついてくる。

 

日本国民3号

■衝撃的な事件。

 

日本国民4号

■チンパンジーの世界にも法律が必要だ。

 

日本国民5号

■人間だけじゃないんだな・・。

 

日本国民6号

■女争いで殺すなんて。

 

日本国民7号

■チンパンジー最低だな。

 

日本国民8号

■チンパンジーって猿を叩きつけて殺したり獰猛な生き物。

 

日本国民9号

■チンパンジーってかなり攻撃的だよな。

 

日本国民10号

■人間が共食いをタブー視するだけで動物の世界では起こる話なんだよ。

 

日本国民11号

■チンパンジー怖い。

 

日本国民12号

■ちょっとキツイ・・。

 

日本国民13号

■チンパンジーに遭遇したくはない。

 

日本国民14号

■チンパンジーは凶暴。

 

日本国民15号

■基本的には共食いとかしないっぽいけどね。

 

日本国民16号

■人間もチンパンジーのこと言えない。