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たまに意見対立してない場合もあります。

『中国のホテル、アパホテルに対抗して「ラーベの日記」を置く』で意見対立!

政治

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概説

日本のホテルチェーン・アパホテルが客室に南京大虐殺を否定する本を置いている事に対抗し、中国のとある五つ星ホテルが客室に「ラーベの日記」という本を置く事を発表したと中国メディアが報じています。

 

約500ある客室の内、200室は20日から置く事が決定していて、残りの客室の分も用意しているようです。

 

「ラーベの日記」とは、ジョン・ハインリヒ・デトレフ・ラーベという中国に約30年間滞在したドイツ人が元となる草案を書き、後に出版されたものです。

日本でも「南京の真実」というタイトルで翻訳され、出版されているとのこと。

 

ラーベ氏は日中戦争の南京攻略時に中国に滞在していて、外国人数十人と南京安全区国際委員会という組織を作り、その委員長として中国の民間人保護に尽力したと一般的には言われています。

 

本を置く事を決定したホテルの支配人は「アパホテル南京大虐殺を否定する本を置いたというニュースを耳にし、とても腹が立った。『ラーベの日記』を置くと決めたのは、アパホテルの右翼的な書籍に対する抗議。宿泊客には南京大虐殺の真実を理解してほしい」と話しています。

出典:http://www.recordchina.co.jp/a161256.html

 

 

日本国民の声!

日本国民1号

■この本には「日本兵の蛮行」の文字など、過激な言葉がある。

 

日本国民2号

■こうなったら何が正しいか徹底的にやり合おうじゃないか。

 

日本国民3号

■中国政府としてはそっとしておいて欲しいんじゃないのか?(笑)

 

日本国民4号

■ラーベ氏は南京大虐殺を見ていないよ。

 

日本国民5号

■これで中国人客が殺到するかもしれないな。

 

日本国民6号

■そのホテルの自由だからなぁ。

 

日本国民7号

■何を置こうが事実が変わる事はない。

 

日本国民8号

■なんかおもしろい事になってきた!

 

日本国民9号

■ラーベの本はデタラメだよ。

 

日本国民10号

■この人は南京大虐殺について何も目撃していない。

 

日本国民11号

■ラーベさんを馬鹿にするなよ。それとこれは別だろ。

 

日本国民12号

■本当に何が正しいか結論出して欲しい。

 

日本国民13号

■対抗してきましたか・・。

 

日本国民14号

南京大虐殺は認めなければならない。これは色々な資料からも明らか。

 

日本国民15号

■ラーベの日記の日本で翻訳された本は誤訳や問題が多い。

 

日本国民16号

■プロパガンダに過ぎず、一見の価値もない。

 

日本国民17号

■この本は貴重な1次資料であり、これは多くの日本人も読んでもらいたい。

 

日本国民18号

■別に中国に行かないから何を置いても構いません。

 

日本国民19号

■中立的な立場な人が書いたもので貴重。中国でも評価が高いですよ。

 

日本国民20号

■ラーベはドイツに対して武器輸出をやめるよう求めた日本を恨んでいた。なぜならドイツから中国への武器輸出に関わっていたから。中立的な立場と言えるかは疑問。

 

日本国民21号

■安全区へ攻撃しなかった事で日本軍に感謝状を送った人ですね。

 

日本国民22号

■これを読んだら中国人が日本人にどういう印象を持つか想像できる。

 

日本国民23号

■日本が関係して金儲けに影響したからめちゃくちゃ書いたんじゃなかった?

 

日本国民24号

■本も問題だよな。事実かどうかよくわからないものを気軽に世の中に出されるのもどうかと思う。まぁしょうがないけどさ。

 

日本国民25号

■対抗しなくていいから。

 

日本国民26号

■武器商人のあの人ね。

 

日本国民27号

■大体写真の1枚も証拠として残っていないのに無理がある。