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意見対立ですよ!

たまに意見対立してない場合もあります。

『トランプ次期大統領、ロシアによるサイバー攻撃を認める』で意見対立!

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概説

米国大統領選挙にロシアがサイバー攻撃により介入したとされる問題について、情報機関から説明を受けたオバマ大統領はロシア、それもプーチン大統領の関与の元行われたと判断し、報復処置を取りました。

 

米国国務省カービー報道官も「すでに確固とした情報がある。確信がなければ今のような対抗措置を取るはずがない」と話しています。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-35094533-cnn-int

 

しかし、トランプ次期米国大統領は「ロシアではなく、他の誰かがやった可能性もある」「みんなが知らない情報を持っている」「情報を提供したのはロシアではないと(アサンジ容疑者が)言っている」とロシアによる攻撃を疑問視し、また米国情報機関をあまり信用していないような発言をしていました。

※アサンジ氏とはウィキリークスを運営するジュリアン・アサンジ氏の事

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000008-asahi-int

出典(下):http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00050055-yom-int

 

更にトランプ氏は「われわれは人生を前向きに生きるべきだ。コンピューターはわれわれの生活を非常に複雑にしてしまった。コンピューターの時代になって、実際に何が起きているか誰も分からない」と、報復処置に慎重な姿勢も見せていました。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000038-reut-bus_all

 

このような状況の中、この問題に関する報告書と添付文書が米情報当局クラッパー国家情報長官、FBIコミー長官、ブレナン中央情報局(CIA)長官、ロジャーズ国家安全保障局(NSA)局長の4人によりオバマ氏とトランプ氏に提出されました。

 

この情報には、ロシア政府は民主党と共和党の両党の情報を収集、つまりクリントン氏のみでなく、トランプ氏の情報まで収集し、その中でトランプ氏に肩入れし、クリントン氏に不利な情報のみを流出させたと考えられるという情報やトランプ氏が選挙前からロシア政府の仲介者と連絡を取り続けていたという情報も含まれており、また、今回の情報に含まれているかは定かではないですが、米国情報機関はロシアがトランプ氏の不名誉な情報も入手している可能性がある事も伝えているようです。

 

添付文書まで出すのは異例の事らしく、CNNはトランプ氏にこれは事実であるという事を認識させ、情報が流出しているという自覚を持たせる為と指摘しています。

 

そして11日、大統領選後初めてニューヨークで記者会見が開かれ、この問題について「ハッキングに関してはロシアだと思う」とロシアの関与を認める発言をしました。

ただ、「ほかの国からもハッキングされている」とも話しました。

また、トランプ氏の不名誉な情報が流出している可能性については「米情報機関が流したかもしれない」と発言。米国情報機関をあまり信用していないのは変わらないようです。

出典(上):http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN11H3A_S7A110C1000000/

出典(中下):http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000006-asahi-int

 

米国人は今回のサイバー攻撃の選挙戦への影響は大きくないと考えているようですが、ロシアからのサイバー攻撃自体を懸念する人は多数派です。

 

共和党のマケイン上院軍事委員長もこの問題について「戦争行為」「代償を払わせることで、ロシアによる米国の民主主義の基礎に対する攻撃をやめさせる」と発言し、またグラム上院議員と「われわれがロシアに対する制裁強化を主導する」「米国の民主主義を攻撃したロシアが払う代償としては小さい」との共同声明を出しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000525-san-n_ame

 

トランプ次期政権はロシアとの関係改善を図ろうという意志があるような発言も見られますが、国内のこのような動きを考えると容易ではないかもしれません。

 

米国国務長官に指名された親ロシア派と噂されるレックス・ティラーソン氏は米上院外交委員会が開いた人事承認に関する公聴会で、今後もロシアには強硬な姿勢を取る事、ロシアは国際的に危険な存在で友好国にはなれないだろうという旨の見解を示しました。

ロシアへの制裁については、「ロシアとの関わりが持て、相手の考えがよりよく理解できるようになるまで、現状維持を勧めたい」と当面はこのまま維持する考えのようですが、変更の可能性も含ませています。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000005-reut-n_ame

 

 

日本国民の声!

日本国民1号

■今更認めているようだけど大丈夫なのかトランプ政権は!?

 

日本国民2号

■残念ながら米国は危険な方向に行く気がしてならない。

 

日本国民3号

■正直酷い記者会見だった・・。

 

日本国民4号

■ロシアの関与なんて陰謀論に過ぎない!

 

日本国民5号

トヨタ問題にしろ利益に拘るトランプさんが、ロシアになんでそこまで拘るのか?どういう関係性なんだろう。

 

日本国民6号

■ロシア政府の仲介人と会っていた事はこの問題と関係してくるのだろうか。

 

日本国民7号

■何が真実なんだ!?

 

日本国民8号

■同盟国でもボロクソ批判するのにロシアだけ庇うのは普通に考えて怪しいよな。

 

日本国民9号

■アメリカは正義の国ではないのか!大統領選中も知っていたんじゃないのか?それが次期大統領とは。

 

日本国民10号

■日本も気をつけなければならないよ。今の日米関係が続く保証なんてどこにもない。

 

日本国民11号

■トランプさんが大統領になったら世界がもっと混乱しそう。

 

日本国民12号

■アメリカは果たしてどこに向かおうとしているのだろうか。

 

日本国民13号

■まぁオバマ大統領もあれだけ確信してるし、そういう事なんだろう。

 

日本国民14号

■トランプ叩きはやめろ!

 

日本国民15号

■トランプ氏はプーチン大統領には随分寛大だよな。

 

日本国民16号

■アメリカはしっかりしないとロシアにいいようにやられかねない。

 

日本国民17号

■米露関係の改善でアメリカが得られる利益はなんなんだろう。

 

日本国民18号

■トランプ氏がここまでロシアに肩入れする理由は何?

 

日本国民19号

■結局は米露関係の修復は難しいと思う。

 

日本国民20号

■トランプ次期大統領は何か弱みでも握られている可能性も否定できない。そんな感じの対応だよなロシアに対しては。

 

日本国民21号

■ロシア接近は共和党議員が黙ってないだろ!トランプ氏だけで物事は進められる訳じゃない!

 

日本国民22号

■米国ではトランプ氏の不名誉な情報に売春映像に関する報道がされているようです。

 

日本国民23号

■大変な事態になってるな・・。

 

日本国民24号

■トランプさんがロシアに操られているとしたら米国民は黙ってないだろう。

 

日本国民25号

■認められる事は良い事だと思います。

 

日本国民26号

■何が真実かよく見極めないといけないね。