意見対立ですよ!

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たまに意見対立してない場合もあります。

『トランプ次期大統領、テロ対策に注力宣言』で意見対立!

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概説

トランプ次期大統領は6日にノースカロライナ州で演説をし、「テロ組織を壊滅させ、アメリカを再び安全にする」「力による平和を目指す」「関与すべきでない外国政権の打倒に奔走することはやめる」「その代わり、テロ撲滅とIS掃討に注力するべきであり、それを実行する」と発言し、海外紛争への介入は控え、ISなどテロリストへの対応は最優先とする考えを示しました。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000518-san-n_ame

出典:http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN13W0AX

 

また、国防長官に「狂犬」の異名を持つ、元米中央軍司令官のジェームズ・マティス氏(66)を起用する事も明らかとなりました。

マティス氏はアフガニスタンイラク戦争を現場で指揮した元軍人で、トランプ氏と同様に政治経験はありません。

 

 

実は、同じ日にフロリダ州タンパにある米軍基地でオバマ大統領も演説をしており、「どんどん派兵し、自国の周りに世界と隔てる柵を設ければテロを根絶できるという間違った約束ではなく、テロの脅威に関する長期的な展望や持続可能な賢明な戦略が必要だ」「米国とイスラム教の戦争として私たちが行動すれば、より多くの米国人の命がテロ攻撃で失われるだけでなく、守ってきた(自由の)原則を見失う」と、弱腰と避難される事も多い対ISへの対応に正当性があるとの考えを改めて示しました。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000511-san-n_ame

 

 

日本国民の声!

■ISは世界的に大きなリスクと言わざるを得ない。それだけにこのトランプ氏の発言は頼もしい限り。

 

■対イラン強硬派のマティス氏が起用されるとなると、イランは相当厳しい状況に追い込まれるだろう。

 

■むしろテロ対策が遅すぎたくらいだろ。

 

■日本は何もしないよな。こういう時に世界に貢献しないのだから発言力が薄くてもしょうがないよ。

 

マティス氏は日米関係について知識があるだろうし、日米関係については心配しなくてもよさそう。

 

■ISとガチでやり合う事になるのだろうか?

 

オバマさんは弱腰過ぎたと思う。

 

■テロ対策は難しいよ。戦っても戦ってもテロ組織がなくならないというのもまた事実で、何か根底から考え方を変えさせない限り次々とテロリストが現れる。

 

オバマ氏は口ばかり。結局テロリストを抑制できなかった。

 

オバマさんの政策が結果が出なかった以上、トランプさんのような政策に期待せざるを得ないでしょ。

 

オバマ氏の言ってる事も分からなくもないけど、じゃあ具体的に有効な戦略があるかと

言えばないんだよなぁ。

 

■いつまでテロリストが野放しにされているんだ!

 

■日本もいつまでもアメリカ頼みじゃなく、自分の国や友好国を守れる体制を取った方が良い!!!

 

■口で分からない奴には力しかないじゃないか。

 

南シナ海でも動きがありそうだな。

 

■力による平和の方が現実的で良い。

 

■ジェームズ・マティス氏は狂犬と呼ばれ豪腕のイメージが強いけど、一方で勉強家でもあるらしい。

 

南シナ海でもオバマ政権は弱腰だった。結局軍事施設の建造を止められなかった。もちろん、色々な要因があるけど。

 

■犠牲者を出せば恨みが恨みを呼ぶ事態になりかねないと思う。平和的な解決策の全てを試した訳でもないだろうに・・・。

 

■力で抑え込むなんて何か間違ってるだろ!!

 

■テロリストは何の目的で暴れてるんだろう。

 

■世界の警察から降りると言っていたけどなんだかんだオバマ政権以上に世界の警察になるのかもしれないな。

 

■中東だけじゃなく、クリミア問題や南シナ海を抱えるロシアや中国まで牽制する事になるのではないか。

 

■なんだかんだ見事な人事をしている気がするよ、トランプさん。

 

■中国とも仲良しこよしという感じでもなさそうだし、中東ともそうとくれば、プーチンさんは喜んでいるようだが、ロシアともそう仲良くはならないんじゃないだろうか。

 

■日本も気を引き締めていかないと。いつまでも平和ボケしてる暇はない。

 

■「海外紛争への介入はやめる」って事はむしろ中国やロシアにとっては万歳!という状況ではないか?

 

■日米同盟や日米安全保障条約も、どんどん内向きになるアメリカ人が望まない日が来るのかもしれないな。その時の頼りが憲法9条とは・・・。

 

■日本も変わらなければならない。ただそれを邪魔する日本人が残念ながらまだ多い。

 

マティス氏は物凄い読書家らしいな。文武両道という感じか。

 

■「海外紛争への介入」って具体例は何?南シナ海問題もそう?

 

マティス氏の人選は素晴らしいと思う。

 

■一見世界の警察をまたやるのか?と思うが、これは世界の警察は降りるけどテロ対策はアメリカの安全の為にやる、という事なんじゃないだろうか・・・。

 

■紛争に介入しないって日米安全保障条約はどうする気なんだろう。ただアメリカ軍を駐留させてお金を負担するだけで何もしない気か!?

 

■結局アメリカ第一主義か。日本も自分の国は自分達で守れるようにしなければならない時が来てるよ。元々それが当たり前なんだけど。

 

憲法9条を必死に守ろうとする馬鹿がいる限り、日本が変わるのはなかなか難しい・・・。

 

■アメリカの為とはいえ、とにかくテロリストへの対策が強化される事は世界にとってありがたい事だと思う。