意見対立ですよ!

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二重国籍問題で揺れる民進党!蓮舫氏『応援派 VS 批判派』で意見対立!

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データ

応援派

15人

批判派

185人

 

応援派の理由や批判派への主張

■小泉総理も批判していたが福島に関する嘘は批判されないのはおかしい。叩きやすい蓮舫さんの問題だけ叩くなんてメディアも問題だ!

■私は蓮舫さんを応援しています。言っても国籍を選択する当時は蓮舫さんも若かった訳で知識がなかったとしてもおかしくない。

国会議員になれたという事は法律的な瑕疵はないという事に他ならない!

■他にもっと重要な問題があるんだからこんな事は放っておいて他の重要な問題に取り組めば良かったと思います。そうすればプラスマイナスでプラスになる!

蓮舫さん頑張ってください!あんな批判に負けないでください!

■どこが問題なんだ!?

■いわゆるネトウヨが騒いでいるだけだよ。こじらせすぎだろ。

■国籍問題は本人達からすれば実は複雑な問題なんですよ・・・。

■法律には触れていないのだからこれからも頑張って欲しい!

■何が問題なんだよ!ウザすぎる日本人。

日本国籍を選んだのなら問題ない。他の国会議員も含めてもっと他の重要な事に取り組んでください。

■そもそも今の時代で二重国籍を認めないのが時代遅れだよ。

■法律的にはもう一方の国籍は必ず抜かなければならない訳ではないと聞く。法律的に問題のない話でここまで騒ぐと差別的に見えてくる。

蓮舫氏も時代に合わせた二重国籍を容認するような活動をすれば良かったのに。

蓮舫氏がハーフなのは名前からも明らか。隠して騙すつもりがあるのなら苗字を使うなりで工夫しているはず。日本生まれで日本育ちですし、これによって具体的に何か悪い事をした訳でもないのに騒ぎすぎ。

■アメリカとかでも認められてるし、日本国内でも法律違反でもない。

 

批判派の理由や応援派への主張

二重国籍は確信犯だと思っている。問題にならなければ知らん顔というのは非常に恐ろしい話だと思う。

二重国籍問題を批判する人に対してレイシストであるとレッテル貼りをする人がいるがこれは差別からくるものでもないし間違っている!悪いものは悪いのだ!

■もっと騒いで大きな問題にした方が良いよ!政治家にふさわしいかどうか疑問。

■話すたびに年齢が変わっていたりコロコロと変わりすぎる。これでは信ぴょう性がないと言われてもしょうがない。

蓮舫氏を叩く人はレイシストであるかの如きレッテル貼りをする人がいるが、それは筋違いであまりにもお粗末である。

■がっかりです・・・。国会議員という立場で自分の事なんだから事実をしっかり把握して、正確に報告する必要があると思うんです。

■台湾は国家ではないという旨の発言が台湾で問題視されているらしい。台湾も敵に回した可能性もあるな・・・。

■これは一旦、議員辞職が相当と考えます。

■過去に二重国籍を認めているという話がある。これが事実であれば国会議員の資質が問われると思う。

■中国との関係も気になってくる。大丈夫なのだろうか・・・。

■これだけの騒動を起こしながら代表選に出るのはどうなんだ?

■自分の事になるとこうなるか。民進党には他にもガソリン問題があった人もいたがあれはどうなったんだ?今の時代良くも悪くもマスコミの騒ぎ方で左右される。

蓮舫さんが好きとか嫌いとかではないけど、国会議員はその国の国籍を持つ者だけがなれるようにした方が良いと思う。

■人に厳しく対応していた方なので、自分にも厳しい対応を取るのが筋だと思います。

■結婚する時に分からないんでしょうか?

二重国籍より嘘や対応を特に問題視している人が多いのだと思う。最初の「意味が分からない」という旨の発言から間違っていたと思う。

■国籍よりも考えの方が重要だと思う。日本の国家国民の為に仕事をしようという気がないのなら国会議員としてふさわしくないと考えます。

二重国籍というよりは元々不信感を抱いていた人達にとって良いきっかけになったという感じがする。他の芸能人の問題とかもそうだけど、これまでに高い支持を集めていればここまでの騒動にはならなかったと思う。

■あくまでもう一方の国籍を抜くかどうかは努力するにとどまるので法律的には問題ないようです。しっかりとした対応をとっていればここまでの騒ぎにはならなかったのではないでしょうか。

■問題なのは対応だ。紳士に対応していれば擁護の声ももっとあったのではないだろうか。

 

最後に

日本の法律では「20歳前に二重国籍となった者は22歳まで」に、「20歳以降に二重国籍となった者はその時から2年以内」にどちらかを選択しなければなりません。

そして、日本国籍を選択する事とした場合は「実際に外国の国籍を離脱する」か「国籍選択宣言(日本国籍を選択し外国籍を放棄する事を宣言)」のどちらかが必要とされています。

ただし、国籍選択宣言により日本国籍を選択した場合はそれですなわち外国籍から離脱するという訳ではありません。

この場合についてはその後に外国籍を離脱するように努力しなければならない旨の法律があるに過ぎず、必ず離脱しなければならないという事になっていないのがポイントです。

 

このように少なくとも国籍に関する法律的には問題がない事や多くの国で二重国籍を認めているという状況などから蓮舫氏を擁護する声もありますが、国会議員という立場や対応の仕方などの部分で批判的な声が圧倒的に多いです。

 

中には過激な言葉がやり取りされていて激しい意見対立がありますが、少なくとも数の上では批判派が優位に立っています。民進党の代表戦でも人気を誇る事などを考えると潜在的な擁護派はもっといるのだとは思いますが、なかなか厳しい戦いが続いているようです。