意見対立ですよ!

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たまに意見対立してない場合もあります。

『楽天の携帯キャリア事業参入で日本国民が期待する事と懸念する事』で意見対立!

はじめに

携帯やスマホのサービスを提供する会社を『MNO(携帯キャリア)』や『MVNO』と呼びます。

 

この2つの違いを説明すると自ら回線を所持しているのが『携帯キャリア』、所持していないのが『MVNO』。携帯キャリアは基地局などを所有することで回線そのものから提供しているのに対し、MVNOはこれら携帯キャリアの回線を利用して以降のサービスを提供しています。

 

携帯キャリアと大量に契約することで個人が契約するよりも安い料金で提供しているのが特徴で、格安SIMと呼ばれています。まとめ買いでお得になるという感じですね。

 

さて、そんな携帯サービスについてですが、2017年11月24日早朝にNHKが“楽天の携帯キャリア事業参入”を報道し、楽天もこれを検討していることは事実だと認めました。

 

NHKなどは2018年1月に総務省が新たに割り当てる予定の電波に対して楽天が取得申請する方針を固め、2025年までに最大6000億円を投入して基地局などを自ら整備すると報じています。

 

楽天は既にMVNOとして展開していて『楽天モバイル』という格安SIMはこれのトップに君臨していますが、上の報道内容は簡単に言うと楽天は回線を所持するということで、つまり携帯キャリアを目指すということになります。

 

携帯キャリアはその数が少ないこともあり競争が働きにくく料金が割高だと指摘する声は根強くあります。格安SIM王者の楽天が参戦し、4キャリア時代に突入することで何か変化が起きるかもしれないなどの期待の声が日本国民から出ていますので、“日本国民が楽天の携帯キャリア事業参戦に期待する事や懸念する事”について意見を紹介したいと思います。

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民(不明)
「今ある三社と似たり寄ったりの契約内容だと厳しいと思う。何か風穴開けてくれることを期待してます。乗り換える手間があっても乗り換えたいって思わせてください。」

 

 

 

日本国民(男性)
「名前は「楽天モバイル」のままじゃなくてもっとかっこいいのに変えてほしい」

 

 

 

日本国民(男性)
「値段が上がらないなら大歓迎。3大キャリアが下げざる得ない状況をつくって欲しい。3大は稼ぎすぎだしCMやりすぎ」

 

 

 

日本国民(男性)
「新規参入で利用料金が下がればいいんだが、楽天に勝算はあるのかがちょっと疑問。こんな事業に参戦するとはよほど金が余ってるのかね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「投資額が少なすぎるな。1からアンテナ立てるのにこの程度で大丈夫か?」

 

 

 

日本国民(男性)
「携帯は未だ高いまま。寡占3社以外は高い回線使用料を払うこともあってなかなかうまくいっていない。うまくいっているのは寡占3社の子会社で、寡占状態にはあまり変化がない。よって競争原理があまり働いていない。楽天が参入すれば競争原理が働く可能性があり素直に歓迎してよいと思う。」

 

 

 

日本国民(不明)
「携帯は高過ぎる!是非参入するなら価格破壊を起こして欲しい!」

 

 

 

日本国民(不明)
「月額料金の価格破壊に期待。」

 

 

 

日本国民(男性)
「6000億程度の投資でどうにかなると思ってるならどうかしている。ハードにだけ投資すればいいってもんじゃないが、金額規模からし基地局へのハード投資しか考えていないと思える。」

 

 

 

日本国民(不明)
「ユーザーが更に分散して、既存のキャリアが繋がりやすくなったらいいな。」

 

 

 

日本国民(不明)
楽天はトラブった時の対応が凄くイマイチになりそう。楽天カードのコールセンターに電話したら応対が要領を得ないだけでなく、近くで談笑しているのが丸聞こえだった、なんて話もありますからね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「今までの楽天のやり方を維持出来るなら、三社も値下げに動かざるを得なくなる。ミイラ取りがミイラにならないように、しっかり頑張って貰いたい。 但し、求められる通信、通話品質は、最低ラインがソフトバンクの品質。それ以上が実現出来ないなら、すぐダメになるだろね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「発売する端末に"RAKUTEN"とか"楽天"とかのロゴが入るのかな?それは嫌だな…電波や速度も気になるし。‬」

 

 

 

日本国民(男性)
基地局の維持費や人件費が増えても料金は下げられるの?」

 

 

 

日本国民(男性)
「勝算はあるのかな?携帯普及期は終わっているので、携帯電話契約数による収益は厳しいはず。おそらくだが、今後IOTによって爆発的に通信SIMが増加するはずなので、この市場を狙っていくのではないだろうか・・・。」

 

 

 

日本国民(男性)
「勝負は厳しいだろうけど、談合三兄弟が牛耳る携帯業界を何とか引っかき回して欲しいね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「3キャリアは6000円億円どころでない設備投資をしてインフラを整備した。いまひとつ現実味がない。3キャリアのどこかを買収することはないと思うが経営協力をして回線レンタルより自由にアンテナを使える体制をとるのではないか。とりあえず周波数帯を勝ち取ってそれをカードにどこかと交渉するかも。」

 

 

 

日本国民(男性)
「競争による値下げとサービス充実には期待している。」

 

 

 

日本国民(男性)
楽天市場のポイント付与率が、楽天携帯を利用している人には多く、それ以外は改悪になる可能性があるかも。楽天市場ヘビーユーザーでキャリア変える気ない自分にとっては、デメリット大きそう」

 

 

 

日本国民(男性)
「今の楽天モバイルはアンテナ設備がほぼ整った状態のNTTドコモ回線を借り受けているだけから、安定した電波状態と安い価格設定で使うことが出来ると思う。ただ、これを一から自社回線網を整備、構築するのは大変なことだし、自社でこれらをやればユーザーの料金負担は間違いなく増える。」

 

 

 

日本国民(女性)
「キャリアになっても格安路線を続けて、低速プランやデータ専用プランを残してほしいですね。」

 

 

 

日本国民(男性)
楽天カードで不正利用食らったことあるけど、その後の楽天側の対応がおざなり過ぎたからなー。楽天自体そんな信用ならない。」

 

 

 

日本国民(不明)
「値段だけじゃなくて、寡占状態を壊す一手を作ってほしい気持ちはある。昔は3社それぞれにいいものと悪いものがあったと思うけど、今はそれぞれが同じスマホを販売して、名称の違う同じ料金プランを並べてるだけ。値段だけじゃなくて、楽天には新たなプランも頑張ってほしいと本当に思う。」

 

 

 

日本国民(不明)
「期待しない方が良いかと。ソフトバンク参入のときと同じだと思うんだけどな。ソフトバンクの孫さん、携帯などの使用料は高過ぎる、もっと安く出来ると声高らかに言って参入したけど、全然実現できていない。結局、使用料は高いままだよね。」

 

 

 

日本国民(男性)
「停滞してる携帯キャリア同士の健全な価格競争が再び起きることを祈る」

 

 

 

日本国民(男性)
「三馬鹿キャリアに風穴開けてくれるのを期待してるけど 「四馬鹿」になっておしまいの可能性が微粒子レベルで。」

 

 

 

最後に

やはり既存の携帯キャリアの料金は高いと感じている人が多く、楽天の参入でこれが改善されることに期待する声は多かったです。ただ、期待はするけど・・と実際に料金が安くなるか疑問視する人や投資額が少なすぎると感じている人も多かったです。

 

個人的には楽しみです。