意見対立ですよ!

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【緊急事態】『母親のヒステリーに追い込まれる子供』で意見対立!

概説

テレビやニュースではそこまで取り上げられる機会はないですが、日本国内には女性によるヒステリー問題が起きています。特に、母親によるヒステリーに悩まされ続けている子供が存在し、問題になっています。

 

 

【ヒステリーとは?】

厳密にはヒステリーとは『実際は病気でないが精神的要因により知覚障害(痛覚鈍麻・視野狭窄・視野欠損等)、運動障害(痙攣・麻痺等)、転換症状、解離症状(ヒステリー健忘・朦朧状態・昏迷など)』が現れる状態を指す。

しかし、現在では『感情のコントロールを失い、激しく興奮したり、怒ったり、泣いたりと感情をむき出しにした状態』を指すことが多い。

 

 

【起きている問題】

インターネットで[ヒステリー 母]と検索すれば次々とヒステリーに悩まされる子供の事例が表示されます。

 

「キ○ガイのように怒鳴り暴れます」

 

「(※機嫌が悪くなると)1週間近くずっと怒っています」

 

「父は黙って聞いているのですが、そろそろ我慢の限界が来たようで」

 

「母のヒステリーに困っています」

 

「1日に1度は家族の誰かと口論」

 

「近所に響き渡る声で」

 

「最近ヒステリーが激しすぎて怖いんです」

 

「父は疲れきっていますし、私もストレスがたまります」

 

「顔を真赤にし、目を血走らせて暴言を吐いてきます。」

 

「年々ひどくなり、辛くてたまらないです・・。」

 

父親は「そっとしておけ、じきおさまる」といって相手をしていません。」

 

「本当にどうしたらいいか分からないです。」

 

「本当にまいっていて、家が一番落ち着かない場所になってしまいました。」

 

「友達は唖然としていました。」

 

「外では良い子してるのになんで私には」

 

「いつも母を怒らせないように機嫌をとって」

 

「私は幼少のころから何十年も我慢してきました」

 

「限界です…。」

 

 

何か明確に悪いことをした訳でもないのに理不尽に感情を爆発させるという母親が日本には一定数いるようです。

 

被害を受けているのは子供だけに限らず、家族全体のケースもあるようです。

 

実は離婚の大きな原因になっている可能性すらあるこの問題ですが、日本国民はどう考えているのでしょうか。

 

 

 

日本国民の声!

 

日本国民1号(不明)
「男でも女でもヒステリーを起こす人とはお付き合いしたくない。」

 

 

 

日本国民2号(男性)
「女のヒステリーは俺にとって火と油。」

 

 

 

日本国民3号(女性)
「ヒステリーってこわいわー」

 

 

 

日本国民4号(女性)
「女のヒステリーは恐ろしいね。」

 

 

 

日本国民5号(女性)
「人としてダメすぎる!」

 

 

 

日本国民6号(男性)
「うちの母親もそうだけど女性のヒステリーはマジでヤバい」

 

 

 

日本国民7号(不明)
「女のヒステリー恐いわあ。子供が不憫かもなあ」

 

 

 

日本国民8号(女性)
「ヒステリー起こす人って、自分は被害者だというスタンスなんだよね。言葉で殴りつけながら「自分はこんなに傷ついた!」って主張すんの。傷ついてもヒステリー起こさずに生きていくことだってできるのに、大きな声で相手を威圧するの気持ちいいんだろね。」

 

 

 

日本国民9号(不明)
「女のヒステリーが一番嫌だ。」

 

 

 

日本国民10号(男性)
「ヒステリーは嫌だね」

 

 

 

日本国民11号(男性)
「ヒステリー女。 気持ち悪い。」

 

 

 

日本国民12号(男性)
「自分さえよければいいのか?他人をめちゃくちゃにしてそれでいいのか?」

 

 

 

日本国民13号(男性)
「自分は正しいと思っているのかと思ったら流石にやりすぎたと思ったのか吹き出して笑ってたことがある。やばいよ。本当に。」

 

 

 

日本国民14号(不明)
「女のヒステリーは恐いなあ。。」

 

 

 

日本国民15号(男性)
「いやですね、ヒステリーなおばさん」

 

 

 

日本国民16号(女性)
「女が怒るとすぐにヒステリーとかヒステリーとかヒステリックだとか決めつける風潮なんとかならないのかな」

 

 

 

日本国民17号(男性)
「ヒステリーは怖い!」

 

 

 

日本国民18号(男性)
「ヒステリーの元で育った人にしかわからない苦しみはあると思う。性格とか精神面での影響も大きい」

 

 

 

日本国民19号(男性)
「学校ならいじめ問題として取り上げられるけど家庭内だとそこよりも隠れてしまう。陰湿で最低な行為。人間のクズと言っても過言じゃない」

 

 

 

日本国民20号(男性)
「まぁ男女問わずヒステリー起こすようなバカは迷惑だから社会の隅で静かにしててくれ」

 

 

 

日本国民21号(男性)
「ヒステリーのような言動が社会で許容されるとでも思ってるのだろうか?見えない家庭だからこそできる行為。社会でやったら確実にはじかれる」

 

 

 

日本国民22号(男性)
「日本人は無関心なのにヒステリーな人多いけど、あれってどういう心理なんだ?結構病的だよね。」

 

 

 

日本国民23号(女性)
「それにしてもヒステリーは嫌だねぇ。」

 

 

 

日本国民24号(女性)
「女のヒステリーは人のせいにばかりするのでタチ悪い」

 

 

 

日本国民25号(男性)
「ヒステリーって言ってるけど」ただの甘えだと思う。脳の病気じゃないなら他人の犠牲のもとに精神を保とうとしてるだけじゃん」

 

 

 

日本国民26号(男性)
「結婚する前にヒステリー起こすタイプかどうかだけはしっかり確かめた方がいい。不幸になるぞ」

 

 

 

日本国民27号(男性)
「うちの母もヒステリーですが離婚間近です。」

 

 

 

日本国民28号(男性)
「ヒステリーを起こす女性は、個人的には社会に出てきてほしくないです」

 

 

 

日本国民29号(男性)
「ヒステリーって軽んじられてるけど実は重大な症状。離婚した家庭調べたらとんでもない数値でるかもしれない。」

 

 

 

日本国民30号(女性)
「ヒステリー怖すぎるよ…。」

 

 

 

子供への悪影響

ヒステリーの方の元で育てられた方の発言です。

 

「母親がヒステリーだったせいか人の顔色見る癖がある」

 

「顔色みてビクビクする」

 

「いつも自信がなくていつも後ろめたい気持ち」

 

「母親にもすごく気を使ってしまう」

 

「必要以上に気は使う」

 

 

 

自覚している方

実はヒステリーを起こしていることを自覚している方もいるようです。

 

「スイッチ入るとヒステリックになるから頑張って抑えてます」

 

「熱が冷めると 何してんだ、自分。と嫌悪感。」

 

「大好きなのにきつくしちゃう」

 

「こんなんじゃいけないと思いながらも感情をコントロールできない」

 

「主人や子供を押さえつける様な感じの時が多々あります」

 

「ヒステリーだとわかってるのにやっぱ出てしまう」

 

「外面だけは良いですが」

 

「大嫌いだったヒステリーババアに私も近づいている」

 

 

 

最後に

ヒステリーな環境で育った方はとにかく『気を使いすぎる』傾向があるようです。

 

少しでも穏やかな環境で過ごしたいと考えた結果、身に付いたものなのだと推測します。

 

人間は元々の脳の状況もありますが、環境で性格は大きく変わると言われています。

 

影響があると考えた方が自然です。

 

元々言われるヒステリーも精神的な要因のようですし、脳の状態による症状でないのであれば精神的な部分が大きいのかもしれません。

 

自覚している方も結構いるようです。

 

子供を育てるのは大変だとは思います。

 

ただ、子供だって1人の人格を有する人間だという認識が薄いのではないでしょうか。

 

子供は親の所有物ではないのです。

 

尊重する考えがあればそんなことはできないのではないでしょうか。

 

一般社会でそのような振る舞いは通りません。

 

見られていないから良いという訳でもありません。

 

日本でこのような問題が表立って報道される機会はそう多くないと思います。

 

ただ、この問題は実はとても深刻なのではないかと感じました。

 

子供の成長や家庭問題に大きな悪影響を及ぼしているのは事実でしょう。

 

精神科に行って薬を飲めば治るという問題でもなさそうです。

 

精神的な修行が求められるのではないでしょうか。

 

物事はすべて思い通りにはなりません。

 

それが人間相手ではなおさらです。

 

実現しないから暴れていたのでは周りは迷惑なのです。

 

自分を抑える訓練が必要でしょう。

 

被害者のトーンはあまりにも深刻なのですから。